2026.3.13 とうとう!JR東日本が売上高の減少、物価高騰、人材不足などにより運賃改定になります。2026年3月14日から。
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・JR東日本、運賃値上げへ
JR東日本、令和8年3月14日より運賃改定へ。
全体平均で7%の値上げだそうです。
山手線あたりだと、値上げ率はもっと高いように見えました。
インフレだから、いつかはJRの切符代も値上げになるだろうな・・・・とは思っていたけれど。値上げになりました。
・わたしの事務所も顧問料値上げへ
実は、弊事務所も既存の顧問先からいただいている月額顧問料も来月、
令和8年4月より値上げすることにしました。。。
・価格改定のきっかけ・・・・
価格改定は、悩みましたよ。。。
去年、令和7年中に価格改定(値上げ)を実施した税理士事務所が多いと思うけど、やはり・・・。
「クライアントが価格転嫁できていることを確認できてからにしよう」
「物価高が落ち着くかもしれないから」
「まずは自分の努力で何とかできないか」
と、様子見をしていましたが、
すみません!税務顧問料の月額基本料金を値上げさせていただきました!
私は、JRが令和8年3月から価格改定することを令和7年の秋に知りまして、弊事務所の価格改定(値上げ)を決めました。。。
JRの運賃改定をきっかけに。。。(消費税インボイスの手間より、JRの運賃改定がきっかけなのは、物価高とインフレに起因した報酬値上げだからです)
・税務ソフトの値上げが大きい
ひとり税理士事務所のコストの多くは税務ソフト、会計ソフト。オフィスの賃貸料金、資料や本、通信費や消耗品費くらいなもので、もともとあんまりコストはかからないのですが、、、
税務ソフト・会計ソフトの値上げが大きかったです(´;ω;`)ウッ…10%値上げなんてカワイイもんじゃないよ。。。まぁ私はもともと安いのを使ってるんだけど。
物価高もそうだけど、インフレなので(と、私は思っている)、ここで顧問先に価格改定をお願いしておかないと、実質的には値下げになっちゃうなぁと思い。このタイミングで価格改定をお願いしました。<(_ _)>
・報酬10%ほど値上げ
法人は10%の値上げ。個人事業は12%の値上げ。規模や業務量の加算には値上げしませんでした。
クライアントの反応は、ありがたいことに「そう、しょうがないよね、了解」的な反応をいただきました。
誰だって、自分が支払う立場で値上げを喜ぶ人はいないと思います!
内心はエーと思うのが本音でしょうけれど(私だって、税務ソフト値上げの時にそうだよなぁと思いつつ、あぁ・・・・と思ったもん)、
内諾をいただいて有難かったです(´;ω;`)ウッ…
(そりゃあね。言い出しづらかったです・・・・一律の値上げをお願いするのは初めてだし)
・価格改定の打診は時間をかけました
出来れば6か月前、最低でも3か月前には価格改定の予告をしました。
報酬の話は言い出しにくいのですが、来年4月から毎月5000円の値上げを予定しておりまして・・・・。考えておいてくださいますか、、、
(結局、個人事業は3000円の値上げにしました。税務ソフト1つ解約した)
年に1度の確定申告のみのお付き合いの方には、去年の3月に「来年は○○円の値上げを予定しています、、、」を伝えていました。
もし、価格改定で顧問先が離れてしまうようなことがあっても、次の決算・税務申告で顧問先が困らないように、早めに伝えました。(結果的に考えすぎだけど、そういう視点は大事でしょ)
打ち合わせの時に(原則)半年以上前から打診するという昭和スタイル。こんな悠長なことが出来るのは、わたしの事務所が小さいからだと思います。ドヤ。
・他の事務所はどうしているんだろう?
他の事務所ってどうしているんだろう?インターネット検索してみたら。
大きい事務所は、消費税のインボイス導入時(令和5年10月)に報酬を値上げしてるんだなぁ。(わたしの事務所は値上げしなかった)
税理士事務所から報酬が値上げと言われて、「ウチだけ値上げなのかな??」と思われている事業者さんへ。
他の税理士事務所(わたし)も値上げを実施しています!
ご参考になれば~。
・物価高の不安があるけど、、、
・・・この頃、国際情勢が急激に悪化して、物価高の終わりがまた遠くなったように思います。事業者はコストを価格転嫁するのが建前だけど、現実的に値上げのお願いって、お願いする側もすっごくしんどいことが分かりました!
一般市民は普通に生活したいだけなんだよ。外国同士だろうと争いは嫌だし、戦禍による物価高が続くの、困るなぁ・・・・。
・・・て、不安になってもしょうがない!有権者としてたまに政治を見張りつつ。
私たちは日々の生活を頑張って過ごし、仲良く楽しんで過ごしましょう♪(*^^*)