我が家のハッピーバレンタイン

30.2.14 今日はバレンタイン!来年への引継ぎ事項。

夫は仕事をズル休み。バレンタインの義理チョコ0を回避。(自称代休らしいが疑わしい)

・日本のバレンタイン

ところで、バレンタインは日本では女性が男性に告白してもよい日、とされている。

バレインタインデーは、由来は欧米らしいんだよね。日本では、お菓子屋さんがバレンタインデーにチョコを送ろう、というキャンペーンを行い、それから時間をかけて定着してきたんだって。

つまり、日本のバレインタインは作られた行事だ!(と、いとうせいこうナイトの”虎の門”のうんちく王で聞いた気がする)

私の中学時代のバレンタインディ

へそまがりの私は中学時代から「はぁ?なんで女性がコクるのに日付指定が必要なんだよ!」と思いつつもバレンタインを楽しんだもんだよ。一応、中学校へのチョコ持ち込みは禁止だったけど。

けどまぁ、バレないようにしてくれれば先生もスルーしてたね。

先生にもチョコを渡したよ、受け取ったくれた。ホワイトデーにお返しもくれたよ、お堅い理科の先生は図書券をくれた!今じゃ問題になるのかな?いい時代でした。

現代のバレンタイン事情

今は、友チョコ制度というものがあり、女性同士でチョコを送りあい腹を探り合いマウンティングするという文化も生まれつつありまして、大変ですなぁ~。

職場では、女性陣で会費を集めて男性陣にまとめてチョコを贈るという手抜き制度も行われているようで、義理チョコが本当の義理となりましたね。

なお、会計事務所では、保険会社の方が「確定申告がんばって!」とのプリントがあるお煎餅を配ってくれる場合もあり。(嬉しい)

男性もチョコを買えば?

一体、男性はどう思っているんだろう??世の中の男性の99%はモテない君だから、バレンタインディなど無くなった方がいいという声もあるのかもしれないね。

けど、チョコを選ぶのって楽しいんだよねぇ~♡

男性も自分チョコを買えばいいのに。女子だって自分チョコを買う人もたくさんいるよ。19時を回ってからチョコを買っている女性は、たいがいが自分か親か兄弟に買ってるんじゃない。

片付け始められちゃうと、欲しくなっちゃうんだよねぇ~♪

チョコ選びは楽しいよぅ~。お菓子メーカーも男性の自分チョコを宣伝すればいいよね。案外、女子は、なんとも思わない気がする。

今日は、南武線 武蔵溝ノ口駅の丸井にチョコ物色に行ったけど、ゴジラのチョコがあり(6000円もしてた!)、ふと思った。自分チョコ選びを男性も楽しめるようにすれば、ターゲットが広がるじゃん?

世の中の男性に言いたい、チョコが欲しいなら待ってないで買えば、と。本命チョコが欲しいなら、自分から相手に贈れば、と。

人の気持ちは買えないけど、チョコは買えるじゃん。

・アメリカのバレンタイン

ところでアメリカではバレンタインはどう過ごしているのだろうね?

アメリカのコメディドラマ「フレンズ」に超ハマったことがあり、DVDも全て所有している私が独自解釈させていただいてよいかしらん?

「フレンズ」によると、アメリカのバレンタインはカップルで贈り物を交換したりディナーに出かけたりするみたいだったよ。日本のクリスマスみたいな感じかな。

アメリカのクリスマスは家族で過ごすよね。

アメリカのクリスマスが日本のお正月みたいな感じ。

アメリカのバレンタインデーが日本のクリスマスみたいな感じなのかもね。

ホワイトデーは、どうやら日本独自の文化らしい。

・我が家のバレンタイン

上記、考えますと、妻が夫に対して、夫のカネでチョコを購入して夫に食べさせるという行為が我が家にはそぐわないと判断いたしました。

なぜ、夫だけがチョコを食べるんだ!

結婚して早々、

私「バレンタインって、欧米が発祥らしいよ。カップルが贈り物をしたり、デートする日であり、女性が一方的に贈り物をする日ではない」

夫「フーン」

私「だから、本格派の本質追及のなんちゃってクリスチャンの私としては、日本方式のバレンタインではなく本来あるべき欧米方式のバレンタインを過ごすべきだと思うんだよ。」

夫「フーン」

私「世の中の風潮やニュースは作られた世界だから!女性が、雑誌に書かれているような手作りのチョコやマフラーを送ったり、なんてありえないでしょ。だいたい、女性である私はチョコレートなんて作ってるところ見たことないでしょ」

夫「ないね。無縁だね。母さんは作ってたけどね。」

私「ケンカうってるの」

夫「事実を申しあげた」

私「よって、私からのチョコはない。バレンタインディとは、夫婦でケーキを食べて良い日とする。」

夫「フーン」

という教育を行い、すっかりバレンタインとは夫婦でケーキを食べる日という洗脳が終わった!家庭のルールはこうして作られる

去年は夫がケーキを買ってくれたので、今年は私が。

ハッピーバレンタイン!

溝の口のマルイで1個600円もした!

美味しそうでしょ~♪ 美味しかったわ~。こんな高いケーキ、特別な日にしか許されないよね。

このケーキのチョイスも我ながらgoodよ。

うなる女子力、カネはなし。

投稿者: 小野寺 美奈

税理士。農業経営アドバイザー試験合格者。認定経営革新等支援機関。相続診断士。FP。 川崎市・東京多摩地方を中心にした、地域密着・現場主義。 税務の記事はご自身で税法を確認されるか個別に有料相談に来てくださいね。