寡婦寡夫控除の500万円判定巻き込み増税問題を提起ス@政治家へ

2019.9.26 今年の政治家への直接立ち話は寡婦寡夫控除の便乗増税について。

今年も品川で行われた、全国規模の政治連盟定期大会を傍聴にいきました~♪

前回は、農地税制について、政治家さんに「ちゃんと考えといて」と立ち話を致しました。

今年は、寡婦寡夫の500万円判定巻き込み増税問題を政治家さんに立ち話。

寡婦寡婦の500万円判定巻き込み増税問題とは、2020年改正により給与所得控除や公的年金控除が10万円減らし基礎控除に振り替えるため減額する10万円相当額を合計所得金額を反映すべきところ、寡婦寡夫控除の500万円判定は510万円になってないみたいなので、便乗増税になっている。法律の漏れだから、なんとかしといてね、というものです。

政治家さんの反応は割りとよく、「あ…そうなんだ、なんとかしなくちゃ」的な反応でしたわ。ポーズかもしれないけど。

3人の女性政治家に寡婦の500万円判定巻き込み判定について説明した!

1人の税制改正のお偉い政治家さんは聞く気がなかったのか意味が分からなかったみたいだった悲

寡婦の議員連盟というものがあるらしく、そこで議論してもらえればいいなー。

寡婦寡夫控除500万円判定巻き込みは、基礎控除への振り替え制度の趣旨に沿わないんです。

だから、寡婦寡夫控除の判定上、合計所得金額は500万円から510万円にするべきだと思います!

わたしの自己満足なのでしょうが、やはり納税者から寄せられた「確かに…」な声ですから、なんかしたいんだー。

投稿者: 小野寺 美奈

税理士。農業経営アドバイザー試験合格者。認定経営革新等支援機関。相続診断士。FP。 川崎市・東京多摩地方を中心にした、地域密着・現場主義。 税務の記事はご自身で税法を確認されるか個別に有料相談に来てくださいね。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です