憲法記念日2026 憲法改正議論から戦争と平和を思う

2026.5.3 今日は憲法記念日です!毎年、憲法に関連したことを書いているので、今年もそうします。憲法改正の議論があり、憲法改正は簡単に出来ないことを確認したくて、読んでみたいと思います!

憲法改正を入り口に戦争と平和についてつらつらと思いを綴りました。

日本国憲法の前文について書くことが多いですが、今年は最近耳にすることがある、憲法の改正について考えてみたいと思います。

自分が無知だからです!

1、憲法96条の憲法改正について

国会の発議はプランで。その承認は「国民投票の過半数」か、「国会の定める選挙の際行はれる投票の過半数」が必要と、憲法96条に書いてあります。

国民投票は有効投票数の過半数なのだそうで、今のままがいいと思っても現状維持したい人が投票に行かなければ憲法が改正される仕組みになってました。(-_-;)

改憲が発議されると(衆議院2/3、参議院2/3の賛成が必要だそうですが)、

改憲を望む人は国民投票に行くのだから、改憲がしやすい状況にある、と思いました。(与党は政権を維持できるんかなぁ)

私は戦争反対だからという理由で憲法は変えたくないなと思っているタイプです。

”よく分かんないなら、ちょっとだけなら政治家が好きにしていいや”ではない!

〔憲法改正の発議、国民投票及び公布〕

第九十六条 この憲法の改正は、各議院の総議員の三分の二以上の賛成で、国会が、これを発議し、国民に提案してその承認を経なければならない。この承認には、特別の国民投票又は国会の定める選挙の際行はれる投票において、その過半数の賛成を必要とする。

テレビニュースやインターネットで見聞きする情報は、完全には信用してなくて(^^;)

テレビや新聞すら中立性が保たれているかどうか、そのまま信じて良いのか立ち止まって考えてます。。。言動が過激に思える団体がある(-_-;)

人それぞれに情報の入手方法は違うし、信じたい未来も一人ひとり、それぞれ違うのでいいと思うのです。だから、私も自由に思っていいはずで。

不安が不安を増長させることがあるので、知っておこうと思って憲法を見てみます~。不安は解決しなかった(^^;)。

2、最近の戦争情勢と日本の立場を思う

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今は、高市政権の憲法改正が話題になっています。

憲法9条を改正して武器輸出とか、フェイクニュースだと思ってたけど、ほんとなの?と今でも疑ってます。(未来的な軍拡になるという人もいるし、部分的なものだから平和維持に問題ないという人もいます。)

アメリカのトランプ大統領からのプレッシャーがあるのか、辺野古で高校生に悲しいことが起こってしまったり、外国ではウクライナ・ロシア、イラン・アメリカ・中東、戦争をしていて、実際のところ、私は多分あんまり分かってないです。もしかして報道規制みたいなのがあるのかな?

私は20年くらい前だけど中国に旅行したことがあるので、中国が日本を攻撃してくることなんてないと思ってます。台湾は外国だけど私は台湾も好き。旅行をしたり食べ物を買ったり経済的な取引が多かったり日本はお世話になっているけれど、日本の軍事的な介入はありえない。日本の自衛隊は、国防と被災地で困っている人を助ける存在であって、外国に行って武器を向けません。ならぬ。

過去の日本は、欧米からの侵略に備えてアジアでEUみたいな存在を作ろうと思って、周辺国で歓迎されてないのに始めちゃって、物資は現地調達とかいって強奪したり支配的・時に暴力を行った、と私は思っている。

どんなご立派な理屈を用意したところで、戦争は始まってしまえば、最悪なことになる。

戦争はダメだ。日本は二度と戦争に関与したくない。

日本の安全保障の議論はあるのでしょうけれど、日本は世界に対し、カネで平和を買ってきた。世界からの信用は、取引の蓄積だけじゃなくて日本に交戦権がないことだって大きなポイントだったと思います。

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3、国会でしっかり議論してもらいたい

最近では、選挙が将来的な政策で判断されていない傾向があるように思います、どの政党もそうだよ。各政党の政策を新聞で読んだけど(わたしは真面目だな~えらい)、似たような事しか書いてない。

参議院選挙目前でのバラまき効果が薄かったからといって、減税をチラつかせれば当選すると思われている(-_-;)

その後の情勢で事情が変わることもあるだろうから(そもそも、公約すべてがオールOKで投票している人は少ないでしょうし)、

私は公約について割とおおらかに考えてるので消費税の減税は与党の支持率が下がってからという戦略でも怒ったりしないけど。

憲法の変更はダメだ!

ちょっと変えることが出来たら、もっとやりたくなるもんです。簡単に憲法を変えたくない。変えたい本当の狙いも分からない。

与党の批判だけで将来目線がない政党にも、圧勝したら調子に乗る与党にも私は怒ったりしないよ。

国会で議論を尽くしているのかな~と疑問に思うときあるわ。アピールと足の引っ張りばかり報道されてる気がして。情報の偏りがあるのかも気になるわ。

テレビニュースの切り取った情報だけ信じる時代は終わったのかも。

私は国民として健全な民主主義を築くために、もっと議会に関心をもって議事録を読んだりしなければ、なのよね。(してない)

4、戦争反対と平和維持

国民を飢えさせない。治安維持。戦争反対だし、巻き込まれたくない。

戦争はならん。常々、わたしはそう思ってます。

私は戦争のない日本に生まれて、幸せだなと思います。貧困国への食糧などの援助は人道面から多少なりとも必要だと思ってます。(こちらの計算も入っててごめんねと思うけれど)支援にも限度はある、と思うけど・・・・。日本国民の生活に実害が出るようだとちょっとね・・・・。

本当は世界中でみんなでちょっとずつ飢えがなくなって、協力していけるといいな。教育水準や文化や価値観が違うから、全世界では出来ないでしょ。日本の自分ルールは国内では守らせるけれど、外国にいったら外国のルールに従うのだから。

ちなみに・・・・国内で狼藉をはたらく者は懲らしめるべきと思います。国籍は関係ない。それと、国防は必要。

それで、平和維持は日本国憲法の前文に書いてあります。私は日本国憲法の前文の考えが美しくて好きなのです。

有権者の気まぐれで政権交代や一党圧勝ってあるし、現状の議席数の多さに乗じて日本国憲法を安易に変えたいのかな、と感じて抵抗があります。

わたしが学校で戦争はいけないと教え込まれてきた。暴力による支配を暴力で対抗すればいいなら、暴力がエスカレートしていき、いつまでも終わることはなくて。

自分以外のすべてが、自分を脅かす存在に思えてしまう世界は不幸だと思うんです。

それに、日本が関与した戦争による国内外の悲惨な経験を無駄にしたくない気持ちがあります。

長崎の知事の言葉通り、世界中で原爆が落ちたのは長崎を「最後」にしたいのです。

5、さ。ゴールデンウィーク、遊ぶよ!

2026年の憲法記念日は、憲法改正を入り口に戦争と平和についてつらつらと思いを綴りました。

ヨシッ!

勉強の後は、ゴールデンウィークの後半!為替介入だの株価下落などあるけど、家族でゆっくりできる連休!何して楽しく過ごそうかな~?ルン♪

こういう平和な日常がずっと続きますように。みんなの日常のことだよ。

投稿者: 小野寺 美奈

税理士。農業経営アドバイザー試験合格者。認定経営革新等支援機関。 川崎市・東京多摩地方を中心にした、地域密着・現場主義。 税務の記事はご自身で税法を確認されるか個別に有料相談に来てくださいね。