株式会社を産む。定款から設立申請へ

29.10.2 横浜法務局に、自分の株式会社を作りに来た!司法書士に依頼すべきよ。

時間がかかった!隣で司法書士が10秒で提出を済ませていた。
この夏、せっせと起業塾に通学し、めでたく卒業!川崎市の支援で会社設立の登録免許税の補助がおりたんだよ!

通常15万円の登録免許税がなんと!今だけ75000円で!

いやー。ありがたい。指定の勉強をし、川崎市で開業する人限定の特典。塾は結構大変だったなぁ。

そして、支援決定となったので、補助額で前からこんな構想をフンフンと聞いてくれていた、信頼する司法書士の先生にコンサルしてもらった。

事業目的をはじめ、プロに説明することで事業計画がちょっと無謀かな、とか、世の中の流れでこんなのが多いよとか、こんな範囲まで業務が広がるんだな、とか、色んなことを教わり、一緒に考えてもらったよ。

最初は司法書士依頼をせず、定款とか書類はグーグル先生に聞いて会社設立しようと思っていたんだよ。けど、川崎市に補助してもらったからちゃんと考えることができた!

事業目的のコンサルと、定款の認証を司法書士さんへ依頼。法務局への書類提出は、自分でやりたかったから、作成のみ依頼したよ。

…まー、こういうワガママな人は困るよね、はい。

時間はあるし、一生に一度だから同席したいんだよ。どうやって会社が生まれるのか、知りたいじゃん。

定款の認証を司法書士さんに依頼、29.9.29に認証がおりたよ。溝の口公証役場まで行った!司法書士さんが来てくれたから、私はいなくてよかったんだけども。

ものものしい書類と、CDをもらう。

ちゃんとスーツ来てる司法書士さんが、これからの流れを説明してくれたよ。

これやって、これやって、これね。提出書類は作っといてあげたからね。判子は難しいから付箋をよくみてね。頑張ってね~♪

と駅で別れ、お祝いのタルトセット1000円を購入して夫と食べたよ。

しかし、全然お祝いでもなんでもなく、書類がいっぱいで、もううんざりしていたのを甘いもので誤魔化したのだった。

げんなり。

翌月曜日、司法書士さんからの指示がかすかに記憶にあるうちに、資本金の処理。

口座は、新しいものを作った。

その足で横浜法務局へ!10月中に設立して、9月分の均等割り5800円を節約に成功したわキャーと思っていた。(しょうもない)

10/2に法人設立申請書一式を提出して、10/16に問題なければ私の会社が産まれる!結構時間かかるね。現在、産道を通っているのである。

帰り際、「すんなりいけば、10/16という意味ですよ。不備があった際の連絡先を書いて」と言われ、難産になりそうな予感が・・・。

モタモタやっている隣で、司法書士さんらしき人来て「ゲンポンカンプデ」と、10秒くらいでスチャッと提出を済ませて颯爽と出て行った。

投稿者: 小野寺 美奈

税理士。相続診断士。FP。 川崎市・東京多摩地方を中心にした、地域密着・現場主義。 税務の記事はご自身で税法を確認されるか個別に有料相談に来てくださいね。