多摩川梨のクリスマス

29.12.24 三平果樹園のクリスマスイブの様子をレポ
入り口のキウイは冬眠中。

キウイの棚田の奥にチラリと見えた畑が。すっかり無くなってる!オーナーのおじさんがいたので、ちゃっかり許可とって奥へ。
夏場にはオクラやその他の夏野菜のもぎ取りで賑やかだったもぎ取り野菜畑は、冬場は一旦撤収して、枯れ木を灰にして肥料にするんだって。

連作障害に備えるとか、ちょっと私みたいなアホにはよく分かりませんが、農家のジョーシキなのか、夏場まで畑に長期休暇を与えて、夏野菜だけ作るみたい。

その間に、畑をふんわりさせるため、耕すんだそう。

梨は?梨の冬ってどうしてるんだろう?

梨の木は、変わらずにあるけど梨も葉っぱもないので寒そう。

梨のもぎ取り体験でたくさんの人が踏み固めた土は、農家の方がやわらか土にしたのか雨などで勝手にそうなったのか、ふんわり土仕上げになってたわ。

梨の木々は着るものがなく寒そうだけど、足元の土がふわふわだから大丈夫なのかもね。

長十郎梨 充電中。

三平果樹園では、この時期は大根が埋まってて、畑の店頭でキンカンと唐辛子と一緒に販売されるかも??

大根畑。正月のなますに変身?

オーナーのおじさんが、「写真?いいよー。キンカンの写真撮りなさいよ。キンカンなってるから。キンカンキンカン」と、キンカンのゴリ推しで写真とりました。

ごり押しキンカン

美味しいんだと思う!

通りすがりに野菜が買えるのもいいところ。専念してた頃は、昼にたまに買ったよ。

梨の木から葉っぱが産まれてくるのはいつだろう?楽しみだなぁ~♪

投稿者: 小野寺 美奈

税理士。農業経営アドバイザー試験合格者。認定経営革新等支援機関。相続診断士。FP。 川崎市・東京多摩地方を中心にした、地域密着・現場主義。 税務の記事はご自身で税法を確認されるか個別に有料相談に来てくださいね。