南多摩さんぽ ヤッターワンより貨物列車

29.1.9 南武線 南多摩駅に「ヤッターワン」を撮りに行ってきた。いなぎ南武線ぶらり旅 第一章最終話

稲城市について、ボトムズ・ガンダムのキャラクターデザイナー大河原先生が街おこしに全面協力してくれているのは周知のとおりである。

南武線の矢野口・稲城長沼・南多摩の3駅を高架にすることが契機だったみたい。

・稲城なしのすけ 再び

南武線 南多摩駅は、登戸と立川の丁度真ん中にあるよ。どちらへも15分ほど。東京競馬場のある、府中本町駅の隣駅。

南多摩駅の改札を出て右側へ行くと、稲城なしのすけがお出迎え。稲城市営バスはカワイイ赤色。稲城なしのすけが映える。

稲城なしのすけ 南多摩

南多摩駅の改札を出て左側へ行くと、府中街道にぶつかり、横断歩道を超えて少し行くと東京の温泉「稲城天然温泉 季乃彩」(ときのいろどり)があるよ。岩盤浴もある。近日中にレポしなくては!

・ヤッターワン

タイムボカンシリーズでおなじみのヤッターワンのレプリカもあるよ。実際の大きさは3mでデザインされたけれど、ここにいるのは2mのミニチュア版。

ヤッターワン

結構ちいさいという・・・笑。しかも、看板からの角度だとモロに工事中の背景となり切ない。こういうところ!こういうところが稲城市!

しかも、観光時間が数分という切ない。周りにお店とかないし。

ヤッターワンの看板によると、南多摩駅前にある日本フィルコン株式会社から寄贈を受けた(土地なのかお金なのか不明だけど)らしい。日本フィルコンは、紙やマスクを作ってる会社みたいで、上場会社なんだね~。HPを見たけど、「本ウェブサイトをリンクする場合には弊社が決めたルールを守って」と書いてあったので、リンクはやめておきました!

寄贈、ありがとうございます!&100周年おめでとうございます。

・是政橋

矢野口駅近辺の多摩川橋に続き、多摩川を超える是政橋。この橋の向こうには、東京競馬場がある!うっすら見えるの分かるかなぁ~。

是政橋を渡れば東京競馬場。橋の左側
是政橋と多摩川・南武線

是政橋と並走して、南武線が唯一多摩川を超える橋がある!天気が良いと、多摩川・釣り人・橋上の南武線・丘陵・富士山、という撮り鉄が出来るかもしれないね。

 

是政橋から見る多摩川を渡る橋は、南武線の電車デザインの一部になっているけれども、実際の橋はこんな感じでした。ワハハ。

南武線
南多摩駅すぐの橋
南武線と橋と多摩川
南武線が走る橋。麺のナカニシの看板が目印!

南多摩の駅前には、東横イン(東急だったかな?)が出来る模様。なぜビジネスホテルがここに?

・南武線 貨物引き込み線

多摩川河川敷を南武線に近づき、間近から南武線を撮れる!

更に、南武線は北部は貨物列車が走っているのですねぇ~。そして南多摩の多摩川を越えたところで、あら不思議。多摩丘陵のトンネル内へと姿を消すわけです。

南武線・武蔵野線の看板

地図で見ると、「第二稲城トンネル」と書いてありますね。南武線るるぶの117ページC3から、トンネルになっている。

貨物車が引き込まれているところを撮ってきた!「電車待ち」したよ!

多摩川を越える橋。左は武蔵野線、右は南武線

近くに工場があるので、いつでも「ガタ・ガタ」というから、電車の音なのか工場の音なのか、素人の私には聞き分けが難しかった。あ!来た!来てた!と慌てて撮ったよ。

分かりますかね、この感動、感激!

武蔵野線 貨物列車

 

 

ところで、許されているぎりぎりまで引き込み線に近づいたところ、気が付けばGパンとスニーカーが枯れ木・種木まみれになっており、夫に見つからないかちょっと心配した。バレていた。

貨物列車 引き込まれ中!

・砂利線スピリッツ

大正時代、砂利を運ぶために作られた南武線。その後、戦時利用も経て今は平和に人と貨物を運んでいる。

なんと、貨物線を観光列車が走ることがあるらしく。「ホリデー快速鎌倉号」というらしい。乗りたい。

ブログを発見!2013年のものだけど、とてもとても面白い。既に10回は見てる。→ http://blog.livedoor.jp/tkshima0926/archives/65808327.html

川崎市民のゴミ事情、梶ヶ谷ステーションにも触れつつ、旅気分が存分に味わえるブログ!

南武線は、JRローカル線でこれからもローカルを行き、いつまでも砂利線精神に誇りを持ち頑張ってね!

中野島梨と久地の梅が日清戦争の戦勝記念だったというるるぶ南武線の記事を改めて見たりして、有意義であった、いなぎ南武線ぶらり旅第一章は今日でおしまい。

投稿者: 小野寺 美奈

税理士。相続診断士。FP。 川崎市・東京多摩地方を中心にした、地域密着・現場主義。 税務の記事はご自身で税法を確認されるか個別に有料相談に来てくださいね。