調布飛行場。レポ

30.3.20 司法過疎サポートで、調布飛行場から大島へ向かう!この悪天候で。

調布駅からタクシーで、調布飛行場へ。調布駅からバスが出てるし、狛江駅からも調布駅経由で調布飛行場行きのバスがあるみたいだった。

東京に着いたら、狛江駅行きのバスに乗れば、楽チンだね。狛江駅は、小田急線の準急も停まるようになったし!

さて、雨の調布飛行場では、待ち合い席が80席ほど。テレビが流れていて、なんか飛行場というより病院の処方箋を待つ待ち合い席みたい。

しかし、運行情報が飛行場のテイを保っている!ここでは、自動販売機で椿油など伊豆諸島のお土産物が売ってるよ。売り切れもあった。

しばらくすると、新島行きや三宅島行きの欠航が確定。離島への飛行機は、「出発が分かりません」状態であり、かつ調布飛行場に出発不明の時点でくれば、状況によるんだろうけど払い戻しに応じるみたい。

飛行場まで来なくてはならぬとは(笑)

さて、大島行きはなんとか出発。ちゃんと手荷物の金属探知機をやるよ。なお、機内持ち込みの手荷物は1つだけ。ある程度の大きさ以内なら持ち込める、なんて思ってたら甘い!!

機内は置くところないから!

膝に乗せればいいなんて甘い!!

座席めちゃ狭いし、座席の下に荷物置けないから!

まぁ、大島までは25分なので、貴重品のみ、分けられるカバンにしよう。なお、よいどめは持参すべきよ。

これはドアか閉まる前に撮ったので大丈夫

飛行機のドアを閉めたら、携帯やスマホは完全電源オフ。上空から写真撮りたい人は無線機能なしのデジカメだね。スマホやタブレットでの撮影はできない。撮りたかったよ!

飛行機の座席は窓側に1つずつ。すごく狭い。席は指定で、飛行機のところまで歩いていき、名前が呼ばれて5番目の右です、などと座席発表される。

傘は奇跡的にお揃いではなく、飛行機のもの。傘は預け荷物強制。

悪天候なのに出発したので、とても揺れた…怖かった…

機長!なぜ雲の中を選んで飛ぶ!?

機長!なぜもうタイヤを出す?海の上ではタイヤ走行は無理よ!

など、心のなかでツッコミながら「あっそうか…」という自己解決しながらの飛行体験でした。

出発時には、

ゴロッピーッ「機長です。ベルト閉めてください。快適な空の旅を」ガチャガチャっ

ゴロッピーッ「機長です。もうすぐ着きます。お疲れ様でした」ガチャガチャ

と、スピーカーの調子が悪い。てか、さっき出発したばっかりで早い!

調布飛行場を出て、すぐに府中の競馬場。先月は、競馬場から飛行機を見上げてたなぁ、競馬場がジオラマみたいに見えてた。

調布の深大寺だろうか、公園があったり住宅があったり、まだまだ農地もあったり、お墓があったり、丘陵があったり、昔ながらの団地が並んでいた。

小田急線では、多分新百合ヶ丘あたりにブルーロマンスカーが動いていて、気持ちが上がる!

稲城市あたりの丘陵や、稲城長沼駅のダイエーもはっきり見えた。ゴルフ場もきれいに見えた。

ほかにも、高速を行き交う車もよく見えてた。

小学校や役所にはヘリポートがあり、災害時にはってことを考えて行政側できちんとしておいてくれるのって有り難いなあって思った。

なんにも、知らなかったんだなぁ。考えれば分かるのにさ。

上空から見た市民のおうちは小さくもはっきり見えたよ。戦時中はこの距離まで飛行機がよく飛んでいたんだろうね。

こんなにたくさんの人が泣いて笑って暮らしてるんだなぁ。

小さい飛行機だからこそ、見えるものあったよ。

私も小さいけど税制をより良くしていこうという気持ちを持ち続けるぞ!

…うぅっ変な揺れで酔いそう。酔い止め飲もうっと…

てか、帰れるん?

投稿者: 小野寺 美奈

税理士。相続診断士。FP。 川崎市・東京多摩地方を中心にした、地域密着・現場主義。 税務の記事はご自身で税法を確認されるか個別に有料相談に来てくださいね。