30.4.1 サクラ舞い散る枡形山展望台へ行ってきた!花見のつもりが、結構散ってた。
・枡形山 お花見レポ
29.5.27に、初めて来た枡形展望台。今回30.4.1は、花見をする方々がたくさん敷物を敷いて飲み会をしていたわ。
前回は、「なにここ!スゲー!ワーキャー」とはしゃいでいましたが、今回は、「なにこの人気!桜きれい、ワーキャー」とはしゃいで来ました。
なにか?
(関連過去記事)枡形山展望台 → https://mina-office.com/2017/05/31/masugatayama/
去年、枡形山展望台についての知識を得ているので、レベルは格段にアップしているわけよ。地元の方とも、「枡形山展望台の花見は最高よ、あなたも行ってみな」というふれあい会話をしているので、もう私も地元民の一員といっても過言ではない!(過言である)
枡形山では、バトミントン率がめちゃ高く、羨ましいばかり。
パパと子供という組み合わせが多かった。あとは飲んだくれてる大人・・・笑
・1年ぶりのぶたの話
次の画像は、去年の5月撮影。サクラの季節と新緑の季節は、ちょっと街の表情が違うね。
去年は「私の事務所が見えた!ワーキャー!」とやっておりました。今年も、「ほらっあそこが我が家だよ、見えないの?ほらっ」
夫「ああ、あれね~(見えてるふり)」
という安定の会話です。
私はこの1年、ドタバタやっていたけど展望台のぶたは相変わらずのぶたちゃんでした。
・インバウンド消費。外国人観光客誘致
先週の士業研究発表会では、民泊研究会の方から川崎北部(多摩区麻生区など)の観光資源について研究してくれていた。
日本民家園(生田緑地)は、外国人人気も高いんだよねぇ~。展望台には観覧者が20~30人いたけど、英語・アジア語が飛び交っておりました。
緑を見て、地層を見て、丘陵をかるくハイキングして、緑と都市の融合を見て、桜を見て、古民家(入場料500円)を見て帰る、コストも安い。
来ない理由が見つからないよね。(それは言い過ぎ)
多摩区振興の勉強会でも、地域をあげて生田緑地には力を入れていく。川崎市全体としても、力をいれてもらいたいところ・・・。
といいつつ、地域住民にとっては、お客さんが増えると道も混んだりするので地域の経済効果追及で日々の生活に影響が出てしまうと困るよね。
ビジネスチャンスだから売り込みたい気持ちもあるけど、地域の人たちの理解・協力は大事にしてもらわねばならぬ。しかし、いいものは売り込まないと地域が疲弊してしまう。うむむ・・・。「みんなのもの」って難しい。
生田緑地では、お手洗いのエチケットを守らない方に対する注意喚起も行っております。
「タヌキさんへ。ここは、道です。フンはお持ち帰りください。エチケットを守りましょう」
・相続税関連 土地評価
ところで、生田緑地は公的な公園という位置づけでもあるので、指定された地域の土地は行政の許可なく売買してはいけない仕組み。
これは、伊豆大島の三原山近辺もそうだった。自然保護の観点があるから、自分の所有物でも自由に出来ないのね。
さらに、生田緑地近辺の指定された地域では、がけ崩れの観点から勝手に土地に手を入れてはいけないというルールがある。・・・という看板を帰り道に見つけたわ。「事前にここ(行政機関)に連絡してね~」と連絡先が書いてある。
相続税受任の際には、現場調査が大事なんだけども、さら~っと周りを見て終わりということがほぼでしょう。こういう事情は知っておくに越したことがないので地元をフラフラすることには意味があります。