稲城の風呂 季の彩

30.4.27 南武線 南多摩駅にある天然温泉へ。

稲城市にある、天然温泉ときのいろどりは、時間制限なしの岩盤浴もあり、リーズナブル。

入場料800円(土日は900円)と希望者は岩盤浴600円とランチ15時までなら750円で1日のんびりできちゃう!

マンガもあるよ。

岩盤浴を注文した人は、岩盤浴の服が一式と岩盤浴マットなる厚手のバスタオルが貸与されるのであった!

しかし、普通のタオルはレンタルなく、120円で購入するか持参!

バスタオルは200円で借りれるよ~。

ここから、季の彩レポです!

JRローカル線、南武線の南多摩駅で下車。改札でて左へ。

大きい道路の交差点を山方向へ!テクテク。

はい、ここです!道路はさんだ向かい側は稲城市図書館。電車と山の間の温泉てスゴイよね!

まずは昼飯だー!通常ランチは少し量が足りないので…奮発してミニカツ丼と桑の葉そば!ランチはソフトドリンクサービス。

お客さんのなかには、外国人の方もいてちょっとずつ国際化してる稲城市??

さて、平日の昼から温泉とはいい身分だよね、と近所のおばちゃんらがトークしてるのを聞き流し情報収集。

近所のコーヒーのこだわり加減から始まり、所得格差によるコーヒーの選び方マウンティング、年金課税の強化についても話題になっていた。

なるほど…

以前にも名古屋へ行ったときにスーパー銭湯で情報収集したところ、ヤング女性の政治観なども聞けましたので、酒場と風呂場はリアルな声を聞きやすいのね。メモメモ。

さて、今回の岩盤浴は「おローズマリー」で頭スッキリ☆とのことで、出たり入ったりを繰り返しましたわ。

ときのいろどりは、岩盤浴の部屋が4つあり、人気は秋の部屋と春の部屋。温度がちょうどよく。

夏の部屋は暑すぎてマニア向け、冬の部屋は寒い。

今月は、「高濃度水素水」が無料で飲み放題。

へー。水素水って人気なの?

常温にしてゴクゴク。

味、普通だけど…。

休憩読書をはさみながら二時間ほど。充分600円分は満喫したわ。

岩盤浴の部屋のなかには本などは持ち込めず、お喋りもなしルールなので、鳥のさえずりBGMを聞きながら考え事ができるのがいい。

ぼやーっと横になるつもりが、色んな事が頭に浮かんでは消える…

こーいう場合はどう考えるべきか?

あーいう事例はどう捉えるべきか?

税制改正は枝葉にはどういう影響があり、今後の動向は何か?

税制改正から読む、将来の方向性とは?

権威主義の弊害とは!

ああ、やっぱりさっきのランチは750円の方にすべきだったかなクヨクヨ。しょんぼり。

とか。

…休みになってない!

露天風呂は源泉かけながし。源泉といえば特例納付…なんて仕事のことは忘れようよ。

東京の温泉は黒い!ので、夜の源泉利用の露天風呂では、床が見えず!歌舞伎よろしく摺り足で移動。

背伸びしたら稲城市の小さな夜景が見えたよ。「麺のナカニシ」が見えた!

夜の露天風呂で、ふと山の方向を見上げたら、おぼろ月と、ひとりぼっちの雲。

一番星がキラリと光り、私もぼちぼち帰ります。

投稿者: 小野寺 美奈

税理士。相続診断士。FP。 川崎市・東京多摩地方を中心にした、地域密着・現場主義。 税務の記事はご自身で税法を確認されるか個別に有料相談に来てくださいね。