台風に耐え多摩川梨、もうすぐ。2018

30.8.11 近所の梨農家では、ボチボチ梨の販売が始まっているぅ

スーパーでも見かけるようになった梨ですが、川崎市登戸の梨ももうすぐ!

まだ、梨園によっては小さいみたいで、お盆明けがいい頃かもね~。

直売所(てか畑の隣)に小さい梨5個で200円で売られていたのでそ~っと見ていたら、農家のおじさんが出てきて「どれ買うの」とほぼ押し売りをされたので購入してきたわ。

私「こっちで。この梨はなんですか」

農家「20世紀」

私「長十郎はいつからですか」

農家「8/15過ぎからかなぁ」

私「来週っすね。台風で心配していました」

農家「ああ、台風で落ちちゃった梨もあるよ」

私「どれどれ?(奥のカゴをのぞき見)可哀想ですね、捨てちゃうんですか?」

農家「捨てちゃうのもあるよ。こういうのは使えないし。」

私「食べられないのですかぁ」

農家「まぁ普通には売れないよ。加工で使えるものもあるけど」

とのこと。

売価は下げざるを得ないことはあるよね。前回の値引きの話とは逆ね。どの産業でもそうだけど、特に農業は天候や流通量に左右されることを考慮して価格算定すべきね。農業のいいところは、流行に左右されないところがいいよね。

おうちに帰り、押し売り5個で200円のチビ20世紀梨をいただきましたわ。

チビコ 20世紀梨

 

1つ目は甘味が無くていまいちだったけど、2つ目は少し甘みもあっておいしかった。少し、置いておいたのもよかったのかもね。

我が家の冷蔵庫で甘くなーれと大事に思っていると、ちょっぴり熟成するのかもしれない。

梨にも、個性が色々あるので、自分で選び、もぎ取った梨を買って食べるのが一番いいよ。

というわけで、来週以降はドラえもんミュージアムの帰り(夏休みはめちゃ混んでいる)に多摩川梨のもぎ取りに寄ってね!

台風に耐えて頑張った梨たちが、あなたを待っている!(ドヤッ)

投稿者: 小野寺 美奈

税理士。相続診断士。FP。 川崎市・東京多摩地方を中心にした、地域密着・現場主義。 税務の記事はご自身で税法を確認されるか個別に有料相談に来てくださいね。