健康保険、危機的状況

30.9.26 テレビで、健保組合の多くが赤字で解散が増えた、と。

・みかじめ料がかかる!

健保組合って、従業員が入ってることが多いから、健康保険料がそんなにかからないはず。

だから、健保組合の保険料は一般的に安いんだけど…

ところが、だ!健保組合は、「高齢者支援金」というみかじめ料が必要なんだってー!知らなかったわ。

で、みかじめ料がだんだん値上がりし、とうとうお財布赤字で健保組合解散、というゆゆしき事態になっているらしいです。

・出費を減らせば…

医療費を安く押さえればよいのか?と、これまで、ジェネリック薬を使っても、大病院の敷居を高くしても、あんまり意味なし。

医者にいくななのか、窓口負担を増やせとか、色々考えていくんだろうね。

・健康保険は高い。

国民健康保険、後期高齢者健康保険、介護保険。めちゃ高い。

確定申告期では、多くの年金受給者の方とお話するけど、みんな「税金なんか安いの。健康保険と介護が高い。」っていう。

もう、プア層から健康保険料は搾り取れない。中間層から、高所得層から、これ以上とれない。

どんどん増えていく医療費。どうすればよいのー?

・私がばーちゃんになったら…

私がばーちゃんになる頃、病院は金持ちのものになるんでしょうか?

尊厳死制度はあるのかしらん?

不安だなぁー。

あったかい布団に被って一晩寝て、朝起きたら健康保険制度の救世主が現れてメデタシになってるやもしれぬぅ!

ねよ。

投稿者: 小野寺 美奈

税理士。農業経営アドバイザー試験合格者。認定経営革新等支援機関。相続診断士。FP。 川崎市・東京多摩地方を中心にした、地域密着・現場主義。 税務の記事はご自身で税法を確認されるか個別に有料相談に来てくださいね。