ひとり税理士のパワポ術?

30.10.16 珍しい研修会。井ノ上陽一税理士による、「ひとり税理士の仕事術」@代々木

「夏が過ぎ~♪風あざみ~♪」は井上陽水ですが、夏が過ぎ涼しくなったら井ノ上陽一税理士が代々木にやってきた。超意外!

これは見に行かねばとパンダを見に行く気分で行ってきましたとも。

パンダというより、アメリカのアーティストかな?気が乗らない仕事は受けませんよ的な。

私は受験生時代からブログは見ていて、「税理士試験に合格して税理士登録すれば、こんな輝かしい未来が待っているのだ。キラッ」と勘違いし苦行に耐え。

税理士になってみたら、そんなに輝かしくなかった訳だけど、という私のボヤキはともかく。

井ノ上税理士は、合格年には祝賀会に来たことがあるらしく、「タダ飯食った恩返しに来た。みそぎは済ませたぞ」という気分かもしれませんが、利息相当という観点から、さ来年辺りもう一回講師を引き受けてくれてもいいと思う。

さて、今回の勉強会では予定をオーバーしてのサービス。(これが利息相当!?)

代々木の勉強会では、資料が毎回ほぼあるわけですが。

ない!

パワポが充実しているので、手元資料がなくて良かったかも。資料ってあるとそっちばかり見て、画面や講師を見ないし。

でも記念になんか1枚欲しかったなー。やらないリスト一覧とか。A4サイズ1枚にすると、多すぎて字が小さすぎて面白いのに!ワハハ!税理士会だと微妙でも、青税なら歓迎となる一例でございました。

井ノ上税理士は、ユーチューブによる動画配信もしているのだけれども、生ものの方がいいね。

経営裏話的なこともあったりして、ネット上では聞くことが出来ない話を聞けてよかったわ。

クラウドやAIの部分では、聞いてる側の熱意が上がった!もうちょっと聞きたかったなぁー。

あ、井ノ上税理士は、エクセルやAI、クラウド、ロボットなどのパソコンオタク税理士なのです。今日はガンダム的な画像やハマってるゲームの画像などもあり。

自己紹介な部分で笑いも起こり、みんな熱心に聞いていた。

税理士は、みんな真面目なので基本的に講師が話してる間は息を詰めて聞くような風潮があるので、笑いが起きるのはあんまりない。

今日は見かけない会員や、レア会員もたくさん来ていた。

休憩時間にはちゃっかり井ノ上税理士に話しかけに行く。

同期の起業したての仲間と取り囲んでワイワイ話す。

ところで、勉強会ではパワポで、「ボールペンで次画面に送れるアイテム」を使っていて、

あー!それ、ブログで見た見た!いーね!

と、小学校で新しいおもちゃ持ってきたクラスメイトを見るような気分だったわ。

パワポの量は膨大で、ボールペンをカチリする度にアニメーションが増えたりしていて。

カチリたいよね。

休憩時間に一回100円でカチリ体験やれば、儲かるんじゃない?いや、一回カチリで100円は高い。適正価格はナンボだろう?(儲かんない?)

さて、勉強会の内容は書きづらいわけだけど。

パワポのタイトルと背後の画像が面白くて、首都高の辺りは少し捻って考えてくれてるんだな、と関心するわ。

で、後半は背後の画像とタイトルの関係性が分からんのが出てきて、なんで猿?ナゾナゾが解けなかったわ。

徐々に画像とタイトルの関係性の難易度が上がり、分からないなりに面白くなり。我々は試されているっ!

次こそ当てるぞ的な気分で臨む!しかし、残り時間の関係で1秒くらいで次のスライドになるという動体視力検査的なものもあるため、まばたきチャンスを見逃すな!

パワポは、文字が少ないのがよかったし、写真の多用がよかった。あー、これ撮るのに何十枚撮ったんだろ?背後をぼかしてるけど、時間かかったのかなぁ?

とか思いつつ聞いてた。

セミナー講師など、経験値の高い人がやるものと思っているのだけれども、案外若手にも似たような仕事があるわけです。

ここまでのパワポは難しいが…。

先日、私が講師を務めた際には、私は座って原稿を読んだけど、もしかして立って前を見て話せば反応も違ったのやもしれぬ。

工夫が足りなかった!次に生かすぞ~♪

投稿者: 小野寺 美奈

税理士。相続診断士。FP。 川崎市・東京多摩地方を中心にした、地域密着・現場主義。 税務の記事はご自身で税法を確認されるか個別に有料相談に来てくださいね。