滞在たったの四時間!ディズニシー初体験

30.10.28 初めてディズニーシーに行ってきました!ブラック労働環境で有名ですが、本当にその通りだと思います。夢の国での待遇を当たり前と思い、現実世界にも求めるのは間違いだと思います。

支部のビンゴ景品でゲットしたディズニーチケット。

1年近く飾っておいたけれども、とうとう行ってきましたわ~。

朝、もっさりと起き、私は何度か行ったことがあるディズニーランドで、アレとコレを乗ろう~と夫とルンルンと舞浜に向かいました!イェ~イ♪

なお、夫はディズニー自体が初体験であり、ちょっとおめかしして来ました。プププ。

ディズニーチケット。ゲットだぜ!

ところが、だ!

ディズニーランド35周年とハロウィーンイベントだから、入場制限をしていて、多分18時まではあなたたちのそのチケットでは入場できませぬ、ゴメンね!とのこと。

ガビーン!そんなイベント知らんし。あらかじめ予告しといてよ~・・・(してあった)

まぁ仕方ない、隣の葛西臨海公園で遊んで帰ろうか・・・。しかし、ディズニーの香りをかいでしまった以上、ここは・・・。ということで、予定していなかったディズニーシーに行くことになりました。いただいたチケットは、ランドでもシーでもどっちでもOKなのが救い。

しかし、ディズニシーは私も初心者であるため、まずどこにあるのかすらワカラナーイ!未踏の旅でイザ!(大げさ)

なんと、ディズニー専用のモノレール260円で移動するらしい。ぬぬぬ。チケットある人は無料にならぬのか。(フリーライダーは黙れ!そなたに直近の連結決算当期利益811億円が稼げるのか、と、もののけ姫のモロのセリフみたいに言われそうである。資本主義ですからね。何でも無料は良くないね、はい。)

夫が血眼になって、モノレールを作った会社を特定しようとしていたが出来ず。日立製、とか書いてあるはずだ、とか言ってさ。

ディズニーモノレール

シートもレジャーだし、窓とつり革がミッキーマウス。車窓からは4人の白雪姫が見えたわ。コスプレさんだけど。

キャストさん(従業員)は完璧な笑顔で先回りしてホスピタリティーをしてくれる。さすがだわぁ!

入場時には、荷物検査があり、西洋のドレスを召した若いコスプレ女性たちと一緒に入場。いやはや・・・。

入場するとそこは夢の国、だ!地球が浮いちゃってるもんね。すごいね。建物は中世の西洋を思わせるステキな感じで統一されている。

ハロウィーンだからなのか、いつもなのか、コスプレが多くてキャストなのか客なのか分からないという。何人マーメイド姫いるんだよ!だめだ、カワイイよ!どこで着替えてるの?家から来るの?

訳も分からぬまま、広場の人だかりへ。なにやら、待ち時間が一覧で出ている。

10月28日(日)11時頃

さて、夢の国、ディズニーでは分からないことは何でもキャストに相談するといいと思うの!で、聞いた。「初めて来たのですがオススメルートは?」「ターキー食べたいんですが」「チュロス売り場はここだけですか」その都度、一生懸命考えてくれる!

めっちゃ親切じゃん!夢の国は違うね!さすがブラック労働に耐えうるホスピタリティ精神!

人手不足のあおりなのか、シニア層のキャストさんも多いね。

結果として、キャストさんに勧めてもらったルートを皮切りに、アラビア国→火山国→海側→近代アメリカ国、と回ったわ。

ショーをチラ見しつつ待ち時間の少ない、火山国(ミステリアス・アイランド)で「海底2万マイル」のファストパスをゲットし、

アラビア国(アラビアンコースト)で「シンドバッドの旅」アトラクションに乗り、(ディズニーランドのイッツスモールワールド版)

「フライングカーペット」に乗り、(女子高生と同席で夫のテンションが上がる)

「海底2万マイル」に乗り、(あんまりおもしろくない)

ターキーレッグに並び、ニモの乗り物がある方面まで歩き、船40分待ちで諦め、シーを縦断する電車「エレクトリックレールウェイ」に乗り、

アメリカ国(アメリカンウォターフロント)をうろついて帰りましたとさ。

ハロウィンイベントもやっていた。

コスプレイヤーさん多し。高いクオリティ

ベネチア的な船もあって、乗りたかったわ~♪

11時にINして15時にOUT。もったいなーい!ディズニーなのであるから、数時間並ぶのが常識であるっ。センターオブジアースという火山内のアトラクションと、タワーオブテラーというものが面白そうだったのであるが。2時間待ち。ディズニーなら普通だと思うけど。

たかが20分程度の待ち時間で「え、そんなに並ぶの?」という非国民としか思えない夫。私の教育が悪く、まったく不徳といたすところ・・・。

しかし、夫はディズニーの魔法が効かないの?無邪気な心がないの?キャストさんには、「行ってきます!にっこり」と返すんだよ、手も振り返せ!夢の国とは、キャストさんと一緒に我々住民が作り上げるべきであり(以下自粛)

ま、しかし夫と行くのが一番勝手に動けるし、明日からも私の事務所経費を稼ぎに仕事に通勤してもらわないと困るから諦めるか・・・。とすごすご帰る。

さて、ファストパスというものを初めて利用したのであるが、理屈が分かれば、病院の待合札と同じね。

ファストパス

番号を引いたら12:20~となったので、12:20以降に他のアトラクションの場所へ行き、ファストパスを貰い、12:20~のアトラクションに乗って・・・みたいなことするんだわ。やっと意味が分かったわ。

人気のアトラクションは、ファストパスではなく並ぶ作戦もありね。

ファストパス(予約券)ゲット箱

この情報氾濫時代、「ディズニシーにいきなり行くことになっちゃった」と、まっさらから調べると「アルコールはここで買えるよ!」とか「チケットはこうやって買うよ!」とか出てきてしまい、知りたいことすら分からない初心者は結局、現地でキャストに聞くのが一番理解早いね。

なお、帰る頃の待ち時間一覧はこちら。

10月28日(日)15時頃

ディズニーランドに人が流れたのかな。日曜の割には比較的すいていたんじゃないかなぁ。子供連れが少ないし。ハンディがある方を多く見かけた、アトラクションにも一緒に載れるし、トイレや道が整備してあるしキャストが多いから安心できるよね。

帰りに記念写真も撮影し。

帰りのゲート近くでミッキーと遭遇!ラッキー♪

舞浜駅までのモノレール代260円をケチって一駅歩きましたところ、イクスピアリという商業施設に入りまして、ハロウィーン用に写真撮ったわ。

ハッピーハロウィーン!ほうきに乗ってるみたいでしょ!

月の顔が入ってないから撮り直ししたら、なんか不格好になってしまった。面白いから載せました!ワハハ

タチションは犯罪です

投稿者: 小野寺 美奈

税理士。相続診断士。FP。 川崎市・東京多摩地方を中心にした、地域密着・現場主義。 税務の記事はご自身で税法を確認されるか個別に有料相談に来てくださいね。