職場体験で税理士法。むちゃな。

31.1.24 明日は税理士の職場体験をおこなう!

この1週間ほど、ずーっと職場体験で話す、税理士業務について考えてるんだー。

なかなか難産である…

同時に納税者の方と面談や連絡を同時平行してるんだけど。

わたし思う、税理士はクライアントのことを覚えているだけでよかったりするのも。

数字を覚えていなくても、クライアントの気持ちや背景を覚えて、どうやったらクライアントの生活を邪魔せずにスムーズな資料収集や申告が出来るか、ということを考える方が大事なのかな、と。

なんか、税額について色々とスキーム組んだり節税みたいなことを考えなくても、クライアントの生活や将来を思っていることが大事なのかも。

そういう実務的な体感を持って税理士法を読むと、なるほど、法律は良くできているなぁと思うわ。

税理士法1条には、「納税者の信頼にこたえ」とあるが、その信頼とはなにか。

納税者や税理士によって、答えがバラバラだよね。わたし、少しずつ自分の道が作れてきた気がする。

といってもけもの道だけど…ううっ涙

明日は、税理士業務、無償独占、税制改正建議権、申告納税制度について、中学生に話してくるんだ~♪

「ヨシ川さん」が100万円もらい、さて税金はかかるのか?そんなの聞かないとワカランという話。

税金の世界では、おカネにランクを付けていて、高ランクは税金高い、という話。

税務署に説明をして、納税者や税務署や税制を守るんだよという話。

課税の公平ってなによ、1000円を誰が払うのかという話。

突っ込んだ個人事情を知るんだから、税金ルールのバージョンアップに協力するんだという話。

税務署が税金計算しないのはなんで?という話。

「ケチ川さん」から、税金は財産権の侵害だ!と言われる話。

…こんなに話せる時間ないよー!

税理士法だけでなく憲法(税関連の部分のみ)も入れこんでおります。

さて。どうなるやら。フレー!フレー!わたし!ひょ~♪

投稿者: 小野寺 美奈

税理士。相続診断士。FP。 川崎市・東京多摩地方を中心にした、地域密着・現場主義。 税務の記事はご自身で税法を確認されるか個別に有料相談に来てくださいね。