川口オートレースで勝ち車券を購入ス!

2019.5.2 川口オートレース場にて、勝ち車券を購入ス!前半・施設編に続き、今回は後半・レースの模様編です!

川口オートレースに入場し、すぐのところに初心者のためのお知らせ「オートレース入門」と、出走表が置いてあるよ。無料!もらわなきゃ!てか、これでオートレース場のすべてが分かる。

・2400円購入して1700円をゲット★

8人で6週を走るレース。選手には国内ランクがあり、優秀な人とのハンデが儲けられることがある。最大で50Mのハンデがあったよ!

車券の買い方は競馬と同じで、レース場の場所、レース番号、勝ちを予想するバイクの番号、購入金額を書けばOK。100円から買えます。

車券の種類にも色々あって、1等賞を当てたい人は「単勝」を買う。3等賞までに入ることを当てたい人は「複勝」を買う。1等賞と2等賞を当てたい人は連単(1位と2位の順番も当てる)・連複(2車が1位と2位に入ればOK)を買う。

私のお勧めは複勝!負けるけど、当たる!

今回は、1レースから12レースまで全部参加しました!毎回、2車を100円ずつ複勝で購入。2400円出費し、当選金額が1700円。おやつ代が1200円。・・・・。

・オートレース新聞500円

競馬場では、競馬新聞の代わりにスポーツ新聞を購入したけど、オートレースはどうするんだろう?

せっかくなので、オートレース新聞を買いました!値札がないので、時価ですかね?

・・・なんと500円もした!えっ500円!!と思いつつ、「500円ならやっぱやめます」とも言えず(気が弱い)

新聞はペラッペラで、無料の出走表との違いはですね・・・。予想の星マークが書いてあることが大きな違いかな。あと、スタートダッシュの時間なども書いてある。

しかし・・・。500円もした。(しつこい)

オートレース新聞。

 

・スタート場所

ま、まあ、勝ち負けはいいんだよ!視察ですからね、視察!

さて、入場して最初に目にしたのはゴール前!バイクの爆音にびっくりするよー。

近いっ

バイクは、普段の成績が悪い人から先順位。1番は白、2番は黒、3番は赤、4番は青、5番は黄、6番は緑、7番は橙、8番は桃、とお洋服の色が決まっています。

なお、今回のレース12レースで、1番の人が3着までに入った人はいない。

スタート時には、それぞれのバイクの施設担当者がエスコートし、「がんばれ、がんばれよー!」「キョウコ、気合いだ、気合いだ」と励ましているのか、スタートぎりぎりまで「お付き」をします。(多分、励ましていないけど)

スタートぎりぎりになると、はけるのだけれども、1番専用のお付きの人は毎回ダッシュではけていてヤル気を感じました。盛り上げるので、1番専用のお付きの人にはぜひ特別ボーナス5000円をお願いしたいです。川口市さんへ。

オートレースのバイクは、スズキの600ccのバイクらしい。(新人は500CC)設備はほぼ似たようなものなので、あんまりレース展開に派手さがなかったわ。

競馬のように、ゴール前で疲れちゃって失速したり差したり追い込んだり、というドラマが生まれにくいのです。

観客も静かで「おおー!差せ―!」とかがない。6周をみんなが一生懸命走り、静かに鑑賞し、ゴールしても「おお~」とかない。(11レースの時だけ少し盛り上がってた)

なので、初心者の私は、「お!終わった」と思ったらもう1周あったり、気が付いたら終わってたということも・・・・。

パドックの代わりに数周したバイクはいったん真ん中の小屋へ戻り。スタートした後は6周した後最後に1周して帰宅。

入れ替わりに次のレースのバイクのパドックが始まるので、ぼんやりしていると次のレースのパドックになっているのであった・・・

観客のオジサンらの行動は、静かにレースを見る。そのまま次のレースのパドックを見る。パドックタイムを聞いた後、車券を買いに行く。スタート1分前に戻ってくる。という繰り返し。事務作業か!一連の作業みたいになっちゃってるよ!

あのさー!後1周になったら「〇〇、そのままー!」とかそういうのないと、分からないじゃん!(なお、車券もひっそりと捨てられており、負け馬券が宙を舞うようなことがなかった。まぁ、会場は狭いのでね。)

しかし、バイクはカッコイイです!カーブを曲がるときにピヨリと出す足とか、コーナーの駆け引きとか、危ないぶつかる近い危ないワーッとか思いながら見たわ。

・女子も走る!

なんと、女性オートレーサーもいるんですねぇ。平成生まれの交川陽子さん。買いましたよ~!

男性7人と一緒にレースを行う。ハンデが最大で50Mもらい(8番目の男性レーサー50M手前からスタート)。1位でした、おめでとうー!なんだかんだ、オジサンらも購入したようで、当選金は安かったわ。

女性だからハンデが多いのか?と思ったら、女性レーサー佐藤摩弥さんはハンデ30Mを負いながら(最大で男性レーサ―より30M多く走る)も1等賞をとっていました!

バイクの場合、男女差は限定的のようです。がんばれぇ~。

・シニアも走る!

なんと、オートレーサーには60代も結構いた!なんと70歳のオートレーサーがいたわよ。

いや~、酷使するねぇ。人数合わせ?と思いつつ、たまに3位入賞してたわ。

オートレース場、推定60代以上の働くオバチャン、60代以上の高齢者レーサーに、色んな意味で振り回された1日でありました。

シニア層が頑張る姿って、ムネアツなんですよ。

投稿者: 小野寺 美奈

税理士。相続診断士。FP。 川崎市・東京多摩地方を中心にした、地域密着・現場主義。 税務の記事はご自身で税法を確認されるか個別に有料相談に来てくださいね。