台風15号 多摩川梨食べ比べ

2019.9.14 近所の三平農園へ。多摩川梨の食べ比べ対決です!

先週の台風15号で、多摩川梨も結構落ちたみたいです。

けど、まだまだ残っているよ!

これから、新高梨も始まるし、まだ梨の季節は続きます。

今日は家族連れが梨もぎに来ていた。ついでにナスなどの野菜も収穫体験できるし!

棚田のキウイは3つで200円セールやってたよ。

台風15号梨は、袋にまとめ安売りしてもうほぼ売り切ったみたい。

今日の私は梨もぎの他、台風15号梨500円も購入!

さて。お味は?

まずは、自分で選んでもいだ梨!

左が二十世紀梨、右は秀玉と書いてあった木だけど、二十世紀梨としてカウントされていた。

まぁいいかー。

さて、左の二十世紀梨、いまいちです!味がない…ふむふむ、この木は、ハズレです。

さて、右の秀玉(二十世紀かな?)は、甘くておいしい~♪

梨にも個性がありまして、梨もぎは、自分で選ぶ楽しみがあるよね。選んだ自分のセンスのなさ…(ノД`)

まあ、ハズレも楽しいのよ。

翌日、台風15号梨をいただきます!

右が豊水で左が二十世紀梨です。

豊水、うまーい!柔らかくて、長十郎とは大違い。しかしなんだ、現代風の完成された消費者の思い通りの味だね。うまい。

しかし、用意周到の味って、物足りないときがあるんだよね。

台風15号が過ぎ、心配したけど、登戸の多摩川梨はまだ頑張っている子達がいます。

台風梨の方が、自分でもいだ梨よりウマイってのが皮肉ですが、もぎとり体験ておいしさを求めるものではありませぬ。

停電した千葉の農作物もぜひ買って食べてね。都会には、地方の農作物をおいしくいただく役割もあるよ。

地方の農作物に思いを馳せるために都会に農地が必要なのよ。

投稿者: 小野寺 美奈

税理士。相続診断士。FP。 川崎市・東京多摩地方を中心にした、地域密着・現場主義。 税務の記事はご自身で税法を確認されるか個別に有料相談に来てくださいね。