川越の喜多院、五百らかん

2026.5.2 ゴールデンウィーク、楽しむよ!

埼玉県の川越にある、喜多院へ遊びに行ってきました~♪2025年9月21日からの再来です。

・2026年のGW日程

2026年のゴールデンウィークは、4月29日の祝日は水曜日。5月2日(土)~5月6日(木)がゴールデンウィークの連休です!

休みが取れた方は、4/29(水)から5/10(日)まで休んだのかも?(平日は4日間休めれば)

私は自営業なので特に連休だからといって休みではないのですが、急ぎの仕事も打ち合わせもなかったのでのんびり連休です。

・遊園のカフェベローチェで朝食

朝は向ヶ丘遊園駅の北口に新しく出来たカフェ・ベローチェでモーニング。優雅~♪

カウンター形式の席がたくさんありまして、ひとり客やふたり客がメインターゲットかな。

待ち合わせとか、よさそう。北口改札すぐのスタバは空席があるか分からないし、ベローチェは横断歩道を渡るけど、待ち合わせにはよさそうよ。

モーニングCセット550円!かわいいグッズを眺められる良席をゲットしてしまいました、食べたらすぐ出発!

・川越駅でホーム駅蕎麦

登戸駅から府中本町駅経由で東武線の川越駅で途中下車、駅のホームの駅そば(*^^*)

さっき、モーニングセット食べたばっかりだけど、駅蕎麦は別腹♡

・東武線の川越市駅から喜多院へ

隣駅の川越市駅で下車~♪

川越市駅を降りたら、すぐにくらづくり本舗(お菓子屋さん)があります~。西武線の本川越駅を通り過ぎて、喜多院まで歩きます。今日はちょっと暑いな~。

川越は観光するところがたくさんあって、楽しい♪ 時の鐘に向かう通りの大正浪漫通りのこいのぼりは見なかったけれど、混んでただろうなぁ~。

外国の方が着物レンタル姿も見かけ、ほんわか♪撮影映えスポットも多くて川越の楽しい雰囲気が好きなんです~。混雑箇所は1回行けばいいし、時間をズラしたりすれば快適に楽しめるから、1時間半くらいで来れちゃう私達にはちょうどいい観光地です。

・喜多院に到着!

川越市駅から喜多院まで、なんだかんだ、20分くらい歩きました。川越駅からバスの方が良かったかもだけど、本数があんまりなかったから。。。

着いた~!どろぼう橋から、川崎大師・喜多院です。川崎市から来たよ(*^^*)

川越大師 喜多院

前回も喜多院には来ました。前回は川越市博物館と川越城がメインだったので、喜多院に到着した頃には時間的に拝観を諦めました。今回は拝観がメイン!

思いついて来たので、日枝神社の底なし沼や仙波東照宮(徳川家康の亡骸を日光東照宮へ改葬中に、4日間の大法要が行われたことから、東照宮が祀られました)は見学しませんでした~。

仙波東照宮 | 川越大師 喜多院

川崎大師・喜多院は、徳川家康と天海大僧正との縁があってから名前を喜多院と変えたそう。

400円の拝観料で内部見学することが出来て、徳川家光の誕生の間や、春日局(家光の乳母)の化粧の間などがあります。

建物内は撮影禁止。外のお庭は撮影OKとあります。縁側で柳の葉のさわさわ・・・・という音を聞き、心が鎮まる(*´▽`*)

渡り廊下から少し座ってお庭を眺め。信長(前進した姿)・秀吉(大きく物欲的)・家康(時機をうかがう姿)を見立てた3つの石がありまして、、、そ、そう見えるのかな???面白い(≧▽≦)

本堂に渡ります~。

本堂では、畳でのお祈りができます。

苦ぬき地蔵尊(心の平穏)のお守りと、家光公の守護神の喜多院大黒天さまの出世お守りを購入!

今日は妻の不機嫌でガミガミ言われたので夫が心の平穏を祈願して買ってた。

( 一一)

お守りの神様(各500円)は毎年新しくして、入れ物(ブルーの布袋500円)は継続して使えばいいそうです。へー!そうなんだ!

くぬき地蔵尊と出世大黒天は、お顔も違うし雰囲気も違うのでありがたみを感じる!

喜多院の書院出入口近くにひっそり水琴窟がありました。夫が見つけた!音色がいいわ~♪

・五百羅漢

多宝塔を過ぎまして、お土産屋さんの脇から五百羅漢に入ります。本堂の拝観券に入場券があるので、箱に入れて入場します。

五百羅漢 | 川越大師 喜多院

有名な人気スポットだそうで、そういえば、テレビさいたまのCMで見たことがあるわ。

途中で、係員の方が案内の説明をしてくれました。538の羅漢様がいて。自分に似た羅漢様が1つだけあるらしいのです。ホームページには亡くなった親の顔に似た羅漢様があるよ、と書いてありますね~。

干支と一緒の羅漢様がいるそうで、探すのも楽しい!ネズミ、ウシ(画像)、ウサギ、タツ、ヘビ、ヒツジ(画像)、サル、トリ、見つけたよ♪

トラ、ウマ、イヌ、イノシシは見つけられなかった~!

 

自分の干支と一緒の羅漢様を拝むといいことがあるとか!(説明の言葉を忘れまして、ニュアンス)羅漢様の足元にコインがあるところがヒントになる、とのことです。

羅漢様は、触るのダメですが、写真はOKだそうです。

さすが人気スポットでお客さんがたくさんでしたよん。

日本三大羅漢は、栃木県足利市の徳蔵寺、神奈川県鎌倉市の建長寺、埼玉県川越市の喜多院、と言われているそうです。大分県中津市の羅漢寺も候補に入るそうです。

帰りは、慈眼堂(歴代住職様のお墓)、苦ぬき地蔵尊、松平大和守家廟所(川越城主の墓所)を参拝してから喜多院を後にしました~♪

・くらづくり本舗でお土産

お土産屋さんの蔵里で川越せんべい。くらづくり本舗が撤退していたので、駅方面の店舗・新富町店(川越市)で購入!本命のべにあかくん230円、芋餡を包んだニッキの香りが良いぽくぽく140円、福蔵はずっしり210円です♪

紙袋の黒い瓦屋根がかっこいい、川越の象徴的な黒い瓦屋根なのだそうです。当時、江戸に憧れてわざわざ黒にしたそうです。それが出来るほどの経済力があった川越です。物流で潤ったまちです!

西武線の本川越駅から府中本町駅経由で帰宅しました。

楽しかった~♪

投稿者: 小野寺 美奈

税理士。農業経営アドバイザー試験合格者。認定経営革新等支援機関。 川崎市・東京多摩地方を中心にした、地域密着・現場主義。 税務の記事はご自身で税法を確認されるか個別に有料相談に来てくださいね。