多摩川梨 もぎ取り体験開始!

29.8.19 多摩川梨 もぎ取り体験が始まったよ!@登戸

新宿から急行で20分の登戸から歩いて10分ほどで超お手軽農業体験。カップルで、家族で、ひとりぼっちで、ぜひ来てね。いつもすいてるよ。

府中街道沿いあたりでも、多摩川梨の店頭販売が始まった!

車などで通りかかったら、寄って買ってね!9月くらいで梨は終わりだよ。

近所の我が家がひいきにしている梨農家へ行ってみたところ、まだもぎ取りには早いから、店頭販売のを買ってね。とのこと。こちらの梨は、9月かららしい。

隣の梨農家では、もぎとり体験を実施中で、親子でもぎとりしていたよ。品種や育ち方によって、時期はズレるみたい。

お隣ではなく、ちょくちょく梨の進捗度を見ている梨農家さんがいい。てか、もぎとりより、梨を見たい。

「梨畑がキレイだから、中に入って見てきていいですか?取らないから!」とお願いしたら快諾。(去年以前からもぎ取りしている安心の実績があるからね。)

それはもう、梨満開ですよ!

 

梨畑 満開画像

 

次の写真のように、梨は背が低い。腰をかがめて梨の幸せオーラをもらおう。「頭が高い!ははぁ~!(平伏す)」って感じ。
でも疲れたら、梨の木支えの鉄柱の隙間から頭を出して、腰をのばして休むんだって。面白い。

梨の画像をとる私

梨の木支えの傘の骨みたいなものを眺めながら、梨農家の将来を憂う。事業承継って流行だけど、知識だけじゃどうにもならないんだよなぁ。これだ!っていう答えがない。
このままじゃ、この美しい梨農家が減ってしまって、多摩川梨が幻となってしまうよぅ。と、日本の農業の将来を心配していた。
・・・というカッコイイこともちょっとは考えたけど、ずっと腰をかがめてたから休んで、キレイだなぁと眺めていた。
足元の土も柔らかくて、もうサイコーなんだよ。

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梨畑にて事業承継を考える

さ、なんかカッコよさげみたいなことを書いた(気持ちでいる)ので、気が済んだ。仕事は終わり。

もうちょっと先の梨も見る。そそくさっ。

ああ、眼福、眼福。

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投稿者: 小野寺 美奈

税理士。相続診断士。FP。 川崎市・東京多摩地方を中心にした、地域密着・現場主義。 税務の記事はご自身で税法を確認されるか個別に有料相談に来てくださいね。

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