農業体験 いちごカツアゲ事件簿@聖蹟桜ヶ丘

30.5.20 援農体験に参加してきた!延納の変換ミスではありません。

東京都多摩市の青木農園さんへ、農作業の応援に行ってきたわ。

昨日、「2.5万円を支払って4日間フルで農作業って!?」と記事を書いたのだけれども、やっぱり農家について考えるには農作業をしなくてどうする。

で、行ってきた。

男性陣は野菜のおうちを作っています。屋根なし。

「援農。雑草取り。長靴と軍手と帽子と飲み物を持参して集合。10時から12時」というイベントを見つけ、参加。

現地集合だったので、電車を乗り継いでも行けたのだけれども、夫に車を出してもらう。つまり、かぼちゃの馬車だ。ガラスの靴はさしずめ長靴ね。

10時、農家のお母さんは、農園の入り口で待っていてくれた。男女に別れての分担作業の始まり始まり~♪

女性陣は苗木を植えるのをお手伝い。

お母さん・常連の女性・私の3人でワイワイと植える。土をボリボリとかき出して、穴の中にマアマアドウゾと水を飲ませ、2つセットの苗木を入れる。土の毛布を苗木の周りにかけて、子守歌代わりに水を少しあげたら、後はおてんとさんにお願いをする。

ちゃんと野菜になるかなァ。

道路際にオクラ、農園の奥に資格豆・ミニトマトを植えてきた~!

画面 左の茶色い点々でボコボコしている所がオクラ穴!
シカクマメ。ビニール穴あけが面白い!フェンスとの距離感も大切らしい

 

トマトは横植えスタイル。わざとだよ!

シカクマメとトマトを植える際には、クラゲみたいな四角い金具(剣山のやる気ないヤツ)を使った!

ドラえもんのポケットから道具が出てきたのかと思ったほど、「オオッ!」なアイテム。パッパカパッパッパー♪

昔の黒いビニールごみ袋みたいなのがぴっしりと張ったところに、当該クラゲ金具(マルチ穴あけ器)で直径8センチほどの穴をあける。ピンッ!と張ったビニールに穴を開けちゃうのだから・・・。ビビリつつも楽しい。

左側は主に私が穴あけしたんだよ

で、苗木ごとにケンカしないように、お隣同士で間隔をあけるのだけれども、農作物ごとに神経質さが違うため、距離感も違う。個性尊重。

農園「このカマで1つ分空けて」

農園「このカマ2つ分と手のひら1つ分空けて」

と教えてもらい。なるほど、カマって土と会話する道具と思ったけど、農業実務では定規だったんだな~。

12時を過ぎ、農業体験は終了。ご褒美にイチゴ摘みをさせてもらった。

お母さんが一人でやれば、20分で終わる作業をわざわざ農業体験させてもらい、イチゴまで食べさせていただく。農家を応援に行ったつもりが、全然役に立ってないため、イチゴカツアゲして帰ってきた気分だわ!ワハハ

帰りにお母さんが非公式に作っておいてくれたオニギリを食べさせてもらい、野菜を少し持っていきなヨとくれたよ。・・・税務相談の報酬という趣旨だったのかも?

ガラスの靴ならぬ長靴をスニーカーに履き替えて帰宅、いただいた野菜を食べる。

 

紫の野菜の名前が思い出せないわ。初めて食べた!ピンク色で食卓の華やかさが違う

特別な味、とりたて野菜。

投稿者: 小野寺 美奈

税理士。農業経営アドバイザー試験合格者。認定経営革新等支援機関。相続診断士。FP。 川崎市・東京多摩地方を中心にした、地域密着・現場主義。 税務の記事はご自身で税法を確認されるか個別に有料相談に来てくださいね。