おのでらの肉まち。

2019.11.22 おのでらの肉まちタイム、はいります!

東京ビックサイトにて行われたアグリビジネス創出フェアに行って参りました!去年は弁理士のゆるキャラ「はっぴょん」に会いにきました(今年は休みだったみたい)。今年で二回目。

今回は、都市農業研究会の仲間と3人で視察です。

最初は大学や士業関連ブースで、あんまり面白くない。

センセーたちは書籍に興味を示していていますが、わたしは隣のブースの試食をして待つわ。文字より農作物でしょ。現場主義税理士(自称)だからね!

こうして、センセーたちはブースの文字や人から情報収集し、おのでらは試食し、センセーたちはおのでらの試食が終わるのを待つ・誘導するといった、「犬の散歩」ならぬ「おのでら試食散歩」が始まるのです。

※会話は事実を元に盛っています。

たくさん試食しました!全然辛くない玉ねぎ、九条ねぎ、アカモク(海藻)、フルーツ、種が食べられるスイカ、野菜チョコ、青汁、などなど。

フルーツ剥き機は面白いかったわ!30万円ほどらしいよ。画像左手の白いやつは手動で5000円!梨の時期には三平農園にも似たようなのあるよね。いいよね。

スルルル~と皮がむけて面白い。ほしい。

野菜や果物のかき氷もよかったー!形の悪いイチゴや、売り切れなかった野菜などを冷凍にしてシュレッダーにかける!

はい、無駄なく美味しい~♪

試食、試食あるの?アイスアイス~♪

いちごのまるごとかき氷は、冷凍にしたイチゴを葉がついたままシュレッダーされる。イチゴミルクをかけていただく。

試食は最後の1つだったので、センセーたちにもお裾分け。もう、この辺りからセンセーたちはおのでら試食散歩にウンザリしてきたらしく。

センセー1「・・・・ぁ、おのでらさん、食べていいんですよ。ボクはいいから」

センセー2「(coolな目で見る)」(わたしの心が冷えたのはアイスのせい)

(‘_’)

ん、なんか、肉が焼けるいい匂いがするっ

クンクン。こっちだ、こっちっ。

ジビエ関連ブースを見つけました!イノシシ(ぬいぐるみ)があちらこちらで捕まっている。

シカ。

私は見つけました。獣害駆除の動物をジビエ料理でありがたく頂きましょうのコーナー!

イノシシ肉の試食を行っているブースを発見!わたし、えらい!

60度のオーブンでじんわりと焼いたイノシシ肉に塩を振っただけのお肉です!焼きあがるまで、あと、3分半待ってね、とのこと。

ええ。待ちますとも。待ちます。

イノシシ肉につられるおのでらの図。ブヒ

センセー1「・・・・ぁ、おのでらさん、ボクたちはあっちのイノシシ捕獲映像ブースを見ていますので、この辺りをゆっくり視察ください(肉まちをゆっくり視察って言いかえるセンスたるや)」

センセー2「(coolな目で見る)」

わたしは待ちました。そして、焼き立てのイノシシ肉を試食しましたよ。イノシシ肉は脂がのっていて、ブタやウシほどではなくとも美味しくいただけるんじゃないかしら。

ケモノ臭、そんなにしなかった。オーブンがいいから?(と、一食の義理を果たしたつもり)

モグモグさせながら、センセーたちと合流。

わたし「センセー。お待たせしました」

センセー1「では、行きましょうか。先生、おのでらさんの肉まち、終わりました」

センセー2「(coolな目で見る)」(肉はアツアツだったのに)

おのでらの肉まち終わりました

お二人のセンセたち、「おのでらさんの肉まちで、このブースを見学します?」みたいな会話してたんだろうな~。多分、これまでも「おのでらさんが試食してるので、このブースも見ときます?」みたいな会話が続き、「おのでらの試食まち」みたいな名詞が出来たのかな!

私の食い意地が日本語をひとつ、増やしました!Wikipediaに載せようかしら。

「”肉まち”とは、相手が肉を食べ終わるのを待たされることをいう。”肉待ち”とは、肉が用意されるのを待つことをいう。」

この後は、残念ながら肉まちはありませんでした。

みんなで視察するのも楽しいね。

投稿者: 小野寺 美奈

税理士。相続診断士。FP。 川崎市・東京多摩地方を中心にした、地域密着・現場主義。 税務の記事はご自身で税法を確認されるか個別に有料相談に来てくださいね。