補助金ビジネス、起業ビジネス

2020.2.22 国から補助金を騙しとったと、ソーリダイジンのお友達ご夫婦が実刑判決です。

1.まとめ

制度の濫用をやめるんだ!

補助金はみんなの税金が原資だから大事に使おう。

助けが必要なところへ適正に届けたい。

という話をします。

2.事務手続き

特定の業種や特定の事象について、補助金を用意することは、良いことなのか、私のようなノーテンキにはわかりませんが…

補助金をもらうためには、事務手続きをしっかりやらねばならぬです!

国などからお金をもらっちゃうんだから、要件を満たしているのか等の確認のため、事務手続きは大事です。

3.補助金もらうのも資本主義

いま、補助金をもらうために、その複雑な事務手続きを代行する業者の助けが必要となるものが多かったりします。

(成功報酬などを謳う業者もあるけど)「事務代行業者に報酬を払える金がある会社等」が補助金を受け取りやすいんだろうか?

本当に支援が必要なスカンピンさんに補助金が届かず?

4.胡散臭い業者に注意です!

補助金ビジネスや起業ビジネスを行う士業も多いよね~。

わたしも、補助金関連の支援もやりますが、ビジネスにはしません。

「補助金もらえるから、○○をやりましょう!」みたいな補助金ありきの提案は、ちょっとね…

補助金をもらえるコンテストみたいになってて、本質を無視してるケースって世の中にたくさんありそうです。そして、残念なのは要件が整っていれば通ってしまうのです。

七夕さま!七夕さま!必要な人へ必要な分の補助金が届きますように!

5.税理士は胡散臭い?

…といいつつ。

税務面ではどうですか?

私はもちろん、適正な税額計算の範疇で選択肢がある税法の有利不利判定や、税額控除の適用を考えたり提案したりするよ。

それも、ある種の「補助金ビジネス」なのだろうか?

補助金ビジネス、起業ビジネスって胡散臭い業者もあるよなー、と思っていたけど、わたしも胡散臭かった!

やだー。ヾ(´∀`*)ノ

お風呂入ってくる~♪

投稿者: 小野寺 美奈

税理士。相続診断士。FP。 川崎市・東京多摩地方を中心にした、地域密着・現場主義。 税務の記事はご自身で税法を確認されるか個別に有料相談に来てくださいね。