弊事務所のコロナウイルス・自粛期間に対する対応方針

2020.4.7 緊急事態宣言が発せられたことをきっかけに、コロナウイルスに対する弊事務所の対応方針を検討いたしました~。

①コロナ・ポリシー

「自分が感染している可能性は0%ではない」と考えて行動します。

②コロナ自粛期間の営業時間等

特に休業はしません。いつでもメールや電話してください

(あんまり事務所にはいませんが、電話は転送設定しています)

経営に待ったはありません。関与先の事業主さんはどうかご遠慮なくお声をかけてください。わたしは連絡を遠慮しています。

わたしの事務所にはスタッフがおらず、事務所内では私一人です。自宅は徒歩5分ほどのところなので、通勤中の感染リスクは少ないと考えています。

③新規の方へ

緊急事態宣言が出たため、新規の方との面談は慎重な取り扱いとさせてください。

新規の方とは、電話・メール対応を致します。税務申告の期限は特例で延長していますので、急ぎの相談は限定的です。まずは電話・メールにて面談の必要があるかどうかの相談をしましょう。

・・・と記載していますが、新規の方からの連絡は滅多にありません。

④面談設定のお願い

わたしの体調が万全ではない時には、面談をドタキャンさせていただきます。

<(_ _)>

ご高齢の方(75歳以上を想定)がいらっしゃるご家庭などには、なるべく電話にてご対応させていただければと思います。

事態が収束次第、お伺いします。その際に気兼ねなくお話ししましょう!

⑤返送等資料について

急ぎではない資料の郵送・返送を見合わせています。

返送・郵送予定の郵送物について取り扱いに注意します。・・・・今まで通りですね。

⑥在宅ワークについての方針

電話・メール対応等は自宅等でも行っています。(夜、寛いでると閃くことがあるんです!)

わたしは自宅にクライアントの資料を持ち帰りません。いわいる在宅作業はしません~。万が一、資料が迷子になると困りますから・・・・。

⑦具体的な日常対策

手洗い励行・喉の乾燥防止・疲労蓄積防止・栄養補給し、疲れないようにしています。免疫力を下げないように努めます。

事務所内では、ひとりごと・ひとり鼻歌禁止を自粛します。

今回のことは、ヒステリックだなと思います。ですが、「つくられた」世論に従います。

がんばろう、コロナ対策!

投稿者: 小野寺 美奈

税理士。相続診断士。FP。 川崎市・東京多摩地方を中心にした、地域密着・現場主義。 税務の記事はご自身で税法を確認されるか個別に有料相談に来てくださいね。