TAC 合格祝賀会へ行ってきた

東京ドームホテル TAC祝賀会

今日は、平成28年TAC合格祝賀会へ行ってきた。
俗にいう、アウェーぼっち出席。実は、ひとりぼっち出席者は割りといて、楽しかったよ。食べ物も豪華で、スイーツも揃ってる。ホットコーヒーあり。

ひとりぼっちでも、行くべきよ。写真撮られるけど。


16時半から無料セミナーもあったので、聞いてきた。セルフブランディングセミナー。

17時半から、祝賀会会場へ移動。

受付の際、囚人が持つような大きいフルネームが書かれた紙を渡され、個別写真の撮影。(辞退した)

6時半から祝賀会開始。

一時間近く、私が声をかけて仲良くなった方とお話し。個人が得意の千葉県の方。民間の社会人経験が長く、業種が違うから話が面白かった。詳しくは別の記事に書こうと思う。

民間経験があると、この仕事は有利だよね。

6時半から、飲み物を用意してくれて(瓶ビール、ウーロン茶、オレンジジュース、ウイスキーが飲み放題)、TACの偉いひとのスピーチが2回あり10分。

グラスを持ったまま拝聴。

氷で手が冷たい…

開業した方がいいよ!とのこと。セミナーの講師の先生もそう言っていた。私もそう思う。

乾杯の後、全体写真撮影。

グラスは持ったまま移動。(途中で飲んじゃっても大丈夫。注いでくれる)

氷で手が冷たい・・・

手荷物カバンは、撮影の方々が一時的に持ってくれる。たくさんの女性用ハンドバックを預かってる方がいて、バブル時代みたいになっていた!

撮影の並びはなかなか順調に行かず、カメラマンの親玉さん(推定65歳)がちょっとキレ気味に仕切ってくれた。

「一番上には立たないで!この列のひとは一段上がって。あなたはもう少し下がるの。」

「あなた!それじゃあ顔が隠れちゃうよ!もっとこう。こうして!こうですよ、こう!」

最初、撮影は嫌だったんだけど、カバンいっぱい持たされてる方(似合ってる)の姿、カメラマンの親玉の口調がちょっと丁寧からキレ気味になっていき、親戚のおじさんみたいになっていくのが、段々面白くなってきた。

合格祝賀会の集合写真て、ガッツポーズさせられると思ってたけど、グラスを持ち上げて「かんぱーい」というスタイルだった。

「あなた!かんぱーいって言ってないでしょ!見えてるんだからね笑」

とカメラマンの親玉が楽しそうな雰囲気を出してきてて面白く。

あと2枚ね、元気よくいこう、と、残り2枚をパチリ。カメラマンの親玉のおかげで集合写真撮影は無事に終わった。

グラスの氷で手が冷えちゃったよ。食うよ。

その後、ごちそうを食べつつ、話しかけやすそうな人に話しかける。

いいじゃん、同期じゃないですか。

「もうスイーツを食べてるんですね」と話しかける。きっかけはなんでもいい。

共通点は試験勉強。お互いを称えあう!これから、登録したら支部などで出会いがあるけど、受験の苦しみを知ってるのは確実に今日の祝賀会に来たひとだけだよ。

正月なんて久しぶりで落ち着かないね、という話で盛り上がる。

ほとんどの人は会計事務所勤務だろうと思いきや、そんなこともなかった。

経歴が様々で、面白い。

会計事務所勤務が長い業界のベテラン、という人とは出会うことがなく(仲間と談笑されているのかも)、民間経験がある方、先に試験合格した方と縁があった。

お話しできたのは6人の合格者。楽しかった。行ってよかった。

 

​写真撮影が終わった7時半前くらいから、人が増えてきた。撮影会に参加しないと、TACが可哀想でしょう!お金かかってるんだよ。

TACの先生はたくさん来てくれていた。8時半お開き、先生方が花道を作ってくれて、拍手でお見送りしてくれる。なんかメッチャ恥ずかしい・・・

お土産をもらって帰宅。

お土産は、官報・額縁・クオカード・卓上カレンダーなど。

嬉しいお土産は、税務コンパクトブックと、TACの年内完結特別価格販売!在庫処分ですね!官報合格か認定合格した人限定。昔に合格して忘れかけている科目は、購入しようかな・・・

所得税・法人税は各70,000円也。毎年20万円かけていたので、安く感じてしまうのは受験生特有の後遺症といえよう。

投稿者: 小野寺 美奈

税理士。相続診断士。FP。 川崎市・東京多摩地方を中心にした、地域密着・現場主義。 税務の記事はご自身で税法を確認されるか個別に有料相談に来てくださいね。

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