胃カメラ検診@向ヶ丘遊園

29.11.28 川崎市の40歳のW成人式のお祝いで安くガン検診を受けさせてもらったよ。いい病院だったよ。


胃カメラ…胃の内視鏡検診を受けてきた。前日は20時までにご飯を済ませて、家でゴロゴロ。水は飲んでいいので、そんなに辛くない。

朝は9時の予約時間ぴったりに行ったら、既に患者さんたくさんいたわ。なぜか若い女性が多い。男女別なのか、今日は女医さんが来てるからなのか、男性はいなかった!

受付の方はパキパキと仕事をこなし。多摩区の病院てパキパキの人が多いのね。

「今日は12番と呼びます」

と本日限りのネームをいただく。今日は私は12番。(真面目に言うと、大腸関連もやる病院なので、名前を呼ばないのは配慮だね。診察時と支払時は名前確認がある)

胃カメラでは、鼻から麻酔薬を吸い込み、ハナにマウスピースならぬハナピースを差し込んで、ハナからノドまで管を入れておく…痛いぞ。

なんらかがポタリと落ちてるようで、「あ、ティッシュペーパーはここです」と言われ。

油断した隙に、「チクッとしますよー」と注射!ギャー!しかも針が刺しっぱですよ!

ドリフじゃあるまいし!

個室が用意されていて、ゆったりシートを倒して横になって順番を待ったよ。あー。なんか眠い。ロレツがまわらないし。酔っ払いってこんな気分なのかな、ふーっ。

とうとう胃カメラの時間となり、ビビっているので血圧が高くて2回も測られる…

(…ビビってるから血圧が高いんだよなぁ…といっても数字の仮装隠蔽はよくないから)と思い、配慮して血圧の降下に協力致しました。

なお、血圧降下には協力できますが、仮装隠蔽による税額降下には一切協力致しかねます。ドヤッ

ノドに麻酔スプレーかけられて、イタータタッ。すごくヒリヒリする。スプレーされるムシ君の気分よ…ジタバタむせちゃってさぁ…情けないわぁ。

結局、麻酔銃を撃たれて速攻でバタリ。

針が刺しっぱで、だよ。野生のクマじゃあるまいし!

グゥグゥ…

…はっ!冬眠してしまった!

胃カメラ終わってた!

個室に戻してもらい、1時間寝てね~と諭されてヨダレ垂らして寝ました。電気消せるし、女性しかいないし、鍵かかるし、ゆったりシートは倒せるし、は~っ極楽極楽。

背もたれが倒れるしフットレストが上がる。イスの右に調整できるボタンがあり。

まだ眠いところ。そろそろ、と声をかけられ、刺しっぱの針からまたもや注射。

「あの。これはなんの注射ですか?」

「目覚めの注射です」

!!

目覚めの注射とかあるんだ!毎朝来てよ!

ちょっとネーミングがやばそうだけども。

その後、ドクターの説明もあり。※口調は盛ってます

私「胃の調子悪いときがたまにあって、病気かもしれませんです。胃潰瘍とかありました?もう死ぬの?ドキドキ」

ドクター「アナタどこも悪くない。たまに胃炎になるのは、疲れてるだけ。胃下垂だから胃カメラ大変だったわぁ。」

私「なんかノドがヒリヒリするんですが」

ドクター「そう、アナタ、鼻もノドも狭くて胃カメラ大変だったわぁ。一番細いのを使っても大変だったわぁ。アナタ、鼻からは無理だから、今後胃カメラやるときはノドになさいよ。」

私「えっハナピースやったのにノドから胃カメラだったんですか。あーっノドがヒリヒリする。」

ドクター「胃カメラ大変だったわぁ。胃薬いる?」

私「いります」

川崎市の助成で安く胃カメラやってもらったのに、調子にのって胃薬の処方依頼したせいで普通に初診料がかかり、お金がヤバかったわ。

胃下垂だったので、胃が痛いなーと思った所に、私の胃は、なかった。

痛んでいたのは胃ではなくフトコロだったわけだ。ガッテン!ガッテン!

投稿者: 小野寺 美奈

税理士。相続診断士。FP。 川崎市・東京多摩地方を中心にした、地域密着・現場主義。 税務の記事はご自身で税法を確認されるか個別に有料相談に来てくださいね。