東京産のお紅茶を

30.6.2 MXTVという、東京ローカルテレビのお散歩番組で、東大和市の東京産の紅茶と狭山茶が映っていたので買いに行ってきました!

・東大和市というところ

夫が行きたいというので仕方なく同行してあげた。往復で2時間ちょいくらいでしょうかね~。割と遠い。

東京都の東大和市は、23区から割と離れている。東京都は、包丁のような形をしているけど、包丁の柄の部分と刃物との接合部分にある。

東大和市は、多摩湖や西武園遊園地があり狭山丘陵があり農地も結構ある。

狭山茶の栽培が多いみたいだった。けど、幹線道路が発達しているので田舎感はない。山田うどんとくるまやラーメンがちょっぴりローカル感を醸し出している。

・木下園

お目当ての「木下園」は、大きな道路の交差点にあったわ!駐車場もある。電車ではちょっと来るのが難しいかもね。

木下園HP → http://tokyo-tea.jp/?tid=3&mode=f2

木下園

「東京紅茶」ののぼり旗がワクワクするよね~♪ 東京コーラも売ってた280円。 お土産にはいいかも。

店舗の周りに茶畑、実際には他にも畑があるようだったけれども、畑・工場・店舗が一体になっている感じってイイ!ね。

茶畑には扇風機がついていて、暑がりなの?と思いきや、茶畑は冷え性なので寒い時だけ扇風機を回して、寒い空気を茶畑から追っ払っているんだって~。検索して知ったわ~。

工場の真ん中にある大きな木がまたイイ!ね。

木下園 製茶工場 手前はお茶畑!

・お茶本来の本気は

店舗では、欲しそうに欲しそうにしたけどお茶屋さんが淹れてくれるお茶の試飲はいただけなかった・・・。

プロの淹れ方ってやっぱり違うので、試飲をワクワクしておりましたが、結局購入してもいただけませんでしたわ~。あてにしてはいけなかった。

・・・お茶屋さんは、せめて購入者には試飲をさせていただきたい!なぜならば、お茶本来の実力を知ることが出来るのは、お茶屋さんが淹れたときだけだから!

私は川崎市のお茶屋さんで購入時は試飲させてもらってから買うけど、自宅でこの味は無理って分かってて買う。「やっぱ違うね~」と本来の実力の美味しさを思い出しながら飲むのも、またいいのよ。

・東京紅茶

帰宅して東京紅茶648円を自宅で飲んだ、濃い目に淹れてみたけども渋くて主張が控えめながら後ひく優しく美味しい。緑茶の狭山茶648円も購入したけれども、どちらも同じ葉っぱを使っているんだって。

新茶を購入した記念に海苔をいただいた~。

紙袋もカワイイ。山と山の間だから狭山、らしい

 

東京産の紅茶は、以前にも檜原村で「ひのはら紅茶」(レア)を購入して飲んだ。ひのはら紅茶は使っている葉っぱが大きかった。国産紅茶だからなのか、微妙に味も似ている気がするわ。(過去記事2017.8)→ https://mina-office.com/2017/08/10/hinoharamura/

・クラウドファンディングは話題作り?

ところで「東京紅茶」というブランドについて、グーグル先生に聞いてみたところ、ブランドとして(かな?)クラウドファンディングを行っていた。30万円近くを獲得し、海外進出を頑張りたいらしいですよ。がんばってね。

なお、クラウドファンディングを仲介?する会社へは集まった金額の最大20%の手数料を支払う仕組みらしい

参考 株式会社サーチフィールド FAAVO HP→ https://faavo.jp/tokyotamachuo/project/2636

クラウドファンディングの仕組みって詳しくなかったけれども、これは仲介会社は儲かる仕組みで、ファンドを募集する側にはお礼の品などを支援者に送るシステムを選ぶとあまり手元に残らないみたいに見えた。

支援者も、支援額のすべてが本来の業務に使われないことは事前に分かっている。(必要額の利用予定内訳が記載されるので、手数料額も分かる)

ファンドを募る側にとっては、割安の宣伝と割り切っているのかもしれないね。

投稿者: 小野寺 美奈

税理士。農業経営アドバイザー試験合格者。認定経営革新等支援機関。相続診断士。FP。 川崎市・東京多摩地方を中心にした、地域密着・現場主義。 税務の記事はご自身で税法を確認されるか個別に有料相談に来てくださいね。