登戸稲荷神社 お祭り2018

30.9.1~9.2 登戸神社のお祭りよ~。毎年7月と9月に行われるお祭り。今年はお神輿を見れた!

1、屋台と家族

9.1の夜、暗がりの先からプープーという音がしていて、子猫の泣き声にしては機械的だわなぁなんて歩いていたら。

向かいから親子連れとすれ違い、3歳くらいの女の子が、嬉しそうにおもちゃのラッパをプープーと吹いていたの。手を引くパパ(ジイジ?)も嬉しそう。

私は、世田谷通りの下をくぐり、登戸神社のお祭りだったことに気が付いた。

そうか、射的かクジで、パパに当ててもらった特別なラッパだったんだ。どうりで幸せな音だったわ。

翌日、昼の登戸神社の顔も見に行ったよ!

夜も昼も去年も今年も、一番端っこの屋台はぷょぷょすくいなんだね笑

登戸神社 屋台・夜の顔
登戸神社 屋台・昼の顔
13時くらいまでは屋台は準備中が多い

この後、どんどんお客さんが増え。

 

2、神輿と地域

14時からは大人神輿が始まり、しっかり見てきたわ!

登戸お神輿、出発!すぐ脇は世田谷通り&多摩区役所。
迫力がある登戸のおみこし。セイヤ!セイヤ!の掛け声。女性も多いです!
屋台の脇を通り。世田谷通りが増幅したので狭くて神様ごめんね

 

お神輿と、登戸神社の鳥居というショット!たこ焼きの香り付き!
お神輿、踏切を渡る、の巻
偶然にも踏み切り待ちがなく、お神輿と南武線のショットは来年以降のお楽しみ。
たまに大きく揺らして盛り上げます!豊作を祈ってくれるんだって!

しばらく夫とお神輿ストーカーをしてきたわ。雨がぱらついて、「お神輿の上のニワトリが冷えてしまう」と私が心配したところ、夫が「ニワトリではなく鳳凰ね・・・」とツッコミを入れ。

お神輿もコンプライアンスを守り、きちんと左側通行で信号も守っていた訳だけど、踏切待ちもしてくれたら南武線の乗客もラッキーだなぁなんて思いつつ。(お神輿と南武線の写真を撮りたかったという!)

地元の方々が運営するわけだけども、昔からの知り合い同士が多いんだろうね。自分が生まれ育った地域で子供を産み育てて、自分が曳いていた子供みこし(タイコが乗ってるやつ)を自分の子供が曳いているのを見た時、感動するだろうなぁ。

地域に密着して生活するということは、安心感もあるので、同調圧力の押し付けで国家的な監視的性格を地元に持ち込ませないようお願いいたします。

野暮なことを言いましたが、純粋にお神輿はかっこよかった!「お神輿とは神様の乗り物」とグーグル先生に教えてもらいましたが、私のような宗教観ゼロの人間にはあんまりぴんとこず。

(お神輿が乗り物ということはお神輿にも自動車税的なものが課税されるのかとか、神様って納税義務者になるのかなど、不純なことを考えてしまいました。とりあえずお賽銭やおみくじ・お守りは非課税。)

担いでいる人たちの迫力でお神輿がカッコよく思えたんだと思います。見た目ばっかりじゃないよね。

周りの通行人や車に気を遣うご担当の方など、神対応だったわ。

去年は登戸の巨大タイコのお神輿が見れた、今年はニワトリお神輿が見れた。来年も楽しみにしているので、地元の皆様、よろしくね~♪

投稿者: 小野寺 美奈

税理士。相続診断士。FP。 川崎市・東京多摩地方を中心にした、地域密着・現場主義。 税務の記事はご自身で税法を確認されるか個別に有料相談に来てくださいね。