税理士志望者が減少?それがどうした

31.1.26 祝賀会というイベントでは、普段の勉強会では会えないベテラン先生と会える!

ベテランの先生は、祝賀会とか定期総会とか忘年会にだけ参加してくれる人も多い。

このチャンスにベテランにインタビュー!だ!

あのー、税理士試験の受験生が減っていることを危惧している税理士会ですが、なぜ心配しているのか?

試験のレベルを下げると、税理士の品質面で問題があるから合格者を増やすのはやめてもらいたい。(知識量ではなく、簡単に入手できると資格を大事にしないから。)

事業主はこれから減っていき、記帳業務が減るのであるから、現在と同数の税理士は不要。

人口が減るのに、税理士志望者を増やそうだなんて、なにいってんの。

ベテランは、税理士志望者を増やして俺たちの職業こんなに人気でスゲー!と言いたいだけでは?

税理士を増やして仕事を奪い合ったりニーズ掘り起こしに躍起になり、本来の税理士のしごととかけ離れてしまうのでは?

つまり、税理士志望者が減ったのは税理士試験に問題があるとか、税理士を増やそうとか、意味あるんですか?

会計士やOBに登録させれば人数は増えるじゃん。それは嫌だから税理士試験を受かりやすくする、というように聞こえる。

ベテランはさ、従業員確保に困ってるから言ってるだけでしょ?

だったら、税理士事務所勤続15年で試験科目免除にすれば?これは、イヤミで言いました。

投稿者: 小野寺 美奈

税理士。相続診断士。FP。 川崎市・東京多摩地方を中心にした、地域密着・現場主義。 税務の記事はご自身で税法を確認されるか個別に有料相談に来てくださいね。