母国のカレー食べ比べ

30.3.11 川崎市多摩区役所にて、たま学びのフェア2018に行ってきた

たま学びのフェア2日目。

・地元住民の母国カレー食べ比べ

お目当ては、地域在住外国人の方が作る、各国のカレー食べ比べ!先着100名、500円。95番目に滑り込みっセーフ!

運営は「多文化交流グループ 世界のひろば」。

ボランティアらしき地元の母ちゃんたち(アラ還くらい)がまわしてくれていたよ。

場所は多摩区役所の料理室。

・男性料理教室っていいよね

こちらの料理室は、通常利用は1ヶ月くらい前から予約も出来るみたい。

家庭科室みたいな感じで、食器は30セットが揃ってる。

こちらの料理室では先週、登戸の数量限定シナモンロール屋さんの「セイロン」さんが、

”男子限定!ホワイトデー特別企画スリランカカレーを作っちゃお☆”(タイトルは私がテキトーにつけちゃった)

のサービス企画を開催(廉価)。来年こそ予約争奪戦に参戦し、夫を送り込みレポさせたい。夫婦は相互扶助だからぁ~!

男性のひとり暮らしは生活が荒みがちなんだって。食事は大事だよね。作った食事を誰かと喜んで食べるって幸せだよね。自炊男子の応援を引き続き行います。フレーフレー、夫!

・カレー食べ比べ会場 レポ

今回の各国のカレー食べ比べでは、各テーブルにそれぞれの国の外国人の方(ほぼ20代。留学生かな?)がスタンバイ。

われわれ訪問者がボランティア母ちゃんから受け取ったトレーを持って、各テーブルをまわるシステム。「こんちわぁー!くださいな」と、給食当番…ではなく在住外国人の方から、彼女らが作ったカレーをよそってもらう。

器は、縁日で見かける、プチかき氷の使いきりの入れ物。

上手な日本語で、「マイルド辛さと辛いのとどっちがいい?」「そうめんはカレーに入れて食べてね。ベチョッ」と対応してもらう。

4つのテーブルを廻り、料理室か隣の和室でカレーを頂くよ。

お水はレモン水。ちょっとの手間で水道水がおいしくなるよね。ボランティア母ちゃんたちのアイデアかな。嬉しいわ。

学生気分で国際カレーをいただく。レモン水が入ったヤカンの「多摩市民館」の文字が味があってよいでしょ。

タイカレーでは、辛さを問われたので、夫と妻で違うものをお願いした。比べっこしたけど、辛さは同じ。

ワハハ、辛さは同じ!

・生涯学習 ユルく楽しむ

たま学びのフェア、昨日と今日では発表や出し物が入れ替わり。

カレーの後は、切り絵や絵手紙、絵画や書画なども鑑賞しましたわ。趣味のレベルじゃないようなものもチラホラあったりして、見ていて楽しいよ。

自彊術もあったけど、終わってたわ~。来年は体験してみたい。

楽器演奏などもあり、近所の人たちの発表会は身近でいいよね。タダで見るわけだけども、楽しそうでいいよ。必死感あるバッチリな表現より多少のユルさがあるのが見てて気楽ね。

生涯学習っ!!って前のめりでなく、仕事も一段落したから趣味を楽しむっていいよね。わたしも、いつか何かやろう。こんな風に、年取ったら、楽しそうにしてもらいたい。

年配の方々の今は、私の未来の姿だもんね。

・感想

税理士会の学びの成果も発表したらどうかしらん?税に対するアンケート用紙と、確定申告書を置いておく…。納税者の信頼にこたえるためには、接触が大事ではないか。

趣味の楽しい空間の中に、ぽっかり現実に引き戻す空間を用意するというのはいかがでしょう。今回のイベントだって、川崎市教育委員会が主催なわけで、税金がいくらかは使われているわけだし。

納税者の方にはガラスの靴(叶えたい未来像)をご持参いただき、実現へのきっかけ作りになればいいよね。

シンデレラみたいに行動するのっていいよね、待ってるだけじゃ春は来ないってこと。

投稿者: 小野寺 美奈

税理士。相続診断士。FP。 川崎市・東京多摩地方を中心にした、地域密着・現場主義。 税務の記事はご自身で税法を確認されるか個別に有料相談に来てくださいね。