多摩川梨にも春の訪れ

30.3.25 南武線中野島駅から自宅近辺を梨パトロール。

春分の日の花冷え…というか春の雪はサプライズだったけど、多摩川梨は無事だったわ!

芽吹いてる梨の木。

幹が手の届かないところへ行かないように、ひきとめの紐をつけているんだね。迷子防止ね。

週末はお天気だった、青空と暖かい気温って楽だね。花粉があるので花をたらしながらの梨パトロールてくてく。

南武線中野島駅前には、確か多摩川梨園があった気がするけど…

なんか雰囲気変わってない!?梨やめたのかな!梨の木入れ替えかしら、野菜の畑にするのかしら…

もぐらみたいな赤い車は、昭和なテイストでカワイイ!どういう仕事っぷりなのか、見てみたい。

中野島駅は、日清戦争戦勝記念だったか多摩川梨の始まり的な場所なので、駅看板にも梨の絵がある。戦勝記念はともかくとして、絵はかわいい!

このかわいい駅舎も高架が予定されているのでいずれ形を変えてしまいます。ううっ涙

都市農家あるあるなのか、薬剤散布は早朝に行い、近所の洗濯物にかからないようにしてるという看板があり。

なるほど、都市の中で農家を継続していくには近所に対する心理面での制限もありなかなか難しいんだね。

といっても、生まれ育った家で代々続いている農家を継承したいという気持ちを尊重もすべきだよね。

後から来てその土地を購入し自宅を取得したからといって、今まで存在していた農地を否定するのもどうかと思う。

けど、なんでも早い者勝ちにしてしまうのも違うと思うし。

うむむ…。

投稿者: 小野寺 美奈

税理士。相続診断士。FP。 川崎市・東京多摩地方を中心にした、地域密着・現場主義。 税務の記事はご自身で税法を確認されるか個別に有料相談に来てくださいね。