相続診断士とは

30.4.4 私の名刺には、「相続診断士」という肩書き?も記載している。結構いいよ!

相続診断士とは、単なる民間資格。この資格で何が出来るのかというと、「相続できます」という主張ができる!

確か、年間20000円くらいかかる。

相続診断士になるためには、相続の仕組みがざざーっと分かる試験に合格する必要があるよ。

相続診断士になったからといって、個別具体的な税務相談は出来ないし、家族の遺産分割の相談も出来ない。相続診断士が、税理士や弁護士を紹介しましょう~って流れ。

毎年検定センターで試験が行われる、難易度は税理士試験の相続税法を勉強したことがあれば余裕で合格するよ。

FP2級だと、検定申し込みすると送付されるテキストをきちんと勉強すれば大丈夫!

名刺って案外見てくれるもんで、「へー登戸ですか。相続専門?」

と言ってもらえることがよくあるの。

グダグタ説明してきたけど…。

最近は慣れて来たので、「はい、相続が得意です。他にはひとり会社さんや地主さんの税務が得意」

と答えるの。

「写真より実物の方が若いよね」と言われるの待つ。

女性税理士で相続やりまっせ、独立してまっせ、本気でっせ、とプレゼンすると、きっと良いことがあると思う!

まだないけど!

いつか!(悲願)

税理士のみ記載もシンプルでいいけど、若手で仕事欲しい人は、名刺も工夫してみたらいいよ。

私は自慢じゃないけど、名刺もめっちゃくちゃ迷走してるんで!だから大丈夫、思いきってやりなよ!(なにを?)

私は、色んな人からのアドバイスで、名刺に得意業務を書き、顔写真付けた。

名刺交換したから仕事もらうってことは滅多にないんだけど。

実は、名刺を頂くことに意味があるのだよ。明智くん!

名刺を受け取ったら、お名前を確認してその後は相手をずっと見てることが多いんだぁ。名刺発信で相手と話すのもいいけど。

先方が私の名刺についてコメントしてくれることが多いので、そこから会話を展開していくのがいい。

定型文ではなく、相手の話を聞いて、共通点を探して、相手にニーズがありそうな話をする。そしてスベって帰る。聞いた話を反芻しつつ昼まで寝る。

私の名刺交換の日常は、こんな感じぃ~♪

投稿者: 小野寺 美奈

税理士。相続診断士。FP。 川崎市・東京多摩地方を中心にした、地域密着・現場主義。 税務の記事はご自身で税法を確認されるか個別に有料相談に来てくださいね。