商船三井座礁の原油もれによる環境破壊

2020.8.12 日本の貨物船・商船三井の貨物船が7月25日、モーリシャス沖で座礁。8月6日から重油が1000トン、海に流出しているニュース。

モーリシャス沖はどこか、と地図を見ますと、南アフリカにあるマダガスカルの近く。(分からぬ)

近くには、絶滅危惧種も多くいる島があるんだそうで、浜辺に重油がべっとり・・・・。

ううう・・・・。

座礁はしょうがないんだけど、座礁後ただちに近くの海を何かで丸く囲むなど、できなかったんでしょうか~?(数メートルの深さがあるロープ上の仕切りをはる対処を行ったらしい)

座礁から重油流出までこんなに日にちがあったのに・・・・。

自然は元に戻らないから、大事にしたいですね。

と言いながら、わたしは地球温暖化で猛暑なのでクーラーをつけている。

投稿者: 小野寺 美奈

税理士。農業経営アドバイザー試験合格者。認定経営革新等支援機関。相続診断士。FP。 川崎市・東京多摩地方を中心にした、地域密着・現場主義。 税務の記事はご自身で税法を確認されるか個別に有料相談に来てくださいね。