不動産所得がある方へ

・不動産所得に関する必要資料

別途、通常の確定申告資料もご持参ください。

確定申告をご依頼される方へ

事業所得がある方へ

※明らかに数字が不自然であり税務上疑わしい場合にはお受けいたしません

a) 決算書が作成されている方は決算書のみお持ちください。

b) 決算書作成をご依頼される方は以下の資料・数字が必要になります。(青色特別控除10万円控除のケース)

c) 帳簿作成からご依頼の方は、以下の資料のほか事業用の預金通帳を通帳記入してご持参ください(青色特別控除65万円控除のケース。1回では終わりません)

(国税庁HPよりご参考) 不動産所得 決算書

1、前年の確定申告書・決算書一式(可能であれば前々年分も)・消費税申告書(各種届出関連資料も)

2、年内の入退室があった場合には礼金・手数料・敷金返済明細書の書類(契約書など日割り計算などの金額が分かるもの)

3、年内の更新があった場合には更新料・手数料の数字

(年内の家賃収入は前年の決算書から拾います)

4、その他雑収入の金額(自動販売機や電柱に関する土地の貸付料収入など)

5、家賃入金・経費支払いがある通帳(通帳記入後のもの)

6、年内の固定資産税の課税明細書(固定資産税の金額が分かるもので代用可能)・事業税・消費税に関する資料

7、年内の物件の保険料が分かる資料

8、年内の借り入れ返済明細書(支払利息を計上します)

9、年内の支払地代の金額(地主さんのお名前と住所も分かれば)

10、年内の物件に関する水道光熱費の数字(1年分まとめたメモでOK)

11、消耗品費や交通費、不動産業者さん等へのお礼品などのその他の経費(1年分まとめたメモでOK)

12、修繕費関連の資料

13、年内に建築・購入した建物や備品等の資料一式(金額の詳細が分かる資料・司法書士等への手数料明細など)

14、給与・専従者給与に関する資料(お名前・住所・生年月日。源泉徴収票も作成します)

15、ケーブルテレビなどへの支払い(1年分まとめた数字でOK)

16、その他、収入や経費になるのか迷っている資料

連絡先 (メール又は電話にてご連絡ください)