審査員をやってみると

2020.9.2 とある審査員をしております!

申請書を連続で見ていると、一定の傾向が見えてきました~。

そして審査員の気持ちが分かった…

去年の中学生の作文審査員とはプレッシャーが違うね…

審査の中身について明かすことはできないのであるが、

「それ、なければ○つけたのに」とかあります。

欲張るから…

何故かタイトルと主張が違うとかね。

同じ担当者がコピペしたんだな、と分かる。主張が一緒だから!

こういうのまで申請できるんだぁ…という個人的想いは胸にしまっておかねばなりません。

けど、印象ってあるでしょ。

分かってる担当者は、ちゃんと審査員に伝わりやすく書いてるね。

今回1件だけ、アツい申請書を見ました。

コロナで困ってること、これからこうしていきたいこと、そのためにどうしたいんだということ、うっ…アツい気持ちが眩しくて涙が出そう。

がんばれっ。最高得点つけとくから、あなたは合格するよ!がんばれっ。

今回、コロナでみんな困ったよね。感情の吐露がある申請書もちらほら。

具体的に困っていることが書いてあると、私にとっては印象がよいです。

現況が分かる記載などあると判断材料になりますー。

様々な事情があると知って、ありがとう、知らなかった、頑張ってね、の気持ちしかありません。

200件近く担当するよ。もっともってこーい!

投稿者: 小野寺 美奈

税理士。農業経営アドバイザー試験合格者。認定経営革新等支援機関。相続診断士。FP。 川崎市・東京多摩地方を中心にした、地域密着・現場主義。 税務の記事はご自身で税法を確認されるか個別に有料相談に来てくださいね。