2026.7.13(加筆7.21) ニュースで見て、日本国債をニーサで購入できたらいいんじゃないか、という議論があったみたいです。
国債はいいけど、NISA枠は使うのかな?現在は積み立てNISA・成長投資枠NISAの2本立てですが、今後、もしかしてッ日本国債枠が新しく出来るミラクルあるかな!?
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・NISA口座で国債を買えるようにしたいみたい
令和8年7月現在、国債の利子には所得税と住民税で合わせて約20%の税金が天引きされます~。
その国債をNISA枠で購入できるようにすれば、NISA口座内の国債の利子が非課税になり、みんな国債を買ってくれるのでは?な政府の議論があったそうです。
(NISA口座には非課税の限度額があり、成長投資枠NISAは毎年240万円が限度で累積1200万円まで。私の感覚だと使いきれないから関係ないんだけど。。。夢は大きく!)
金融庁HPよりNISAを知る → https://www.fsa.go.jp/policy/nisa2/know/index.html
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投資はオルカンとかS&P500が利回りがいいだとか、得意な方・お好きな方はよくご存じみたいです。
個人のお金が海外の投資商品に流れていて、日本の国債も買ってもらおうとしているのかしら。GPIFは今は儲かってるみたいだけど、日本国内のお金を集めて運用した方がイイって思ったのかしら。
なぜNISA制度を始めたときに日本株・国内商品に限定しなかったのか、国際的な圧力があったりとか色々あったのかなとか勘ぐるのですが(国内商品は存在していました)、そんなに国外に流れると思ってもみませんでした、わたしは。好きに使えばいいと思います。円安なのにすごいね!
・定期預金が満期になったので国債買ってみた
貯金を普通預金よりも定期預金にすれば、0.01%くらい利息が増えますからと金融機関に数年前に言われて、まぁちょっとならいいか、と定期預金にして、今年終わったのです。
令和7年の後半くらいから、預貯金につく利率が高くなりました!
今まで、法人で預金利息は数円だったので説明ややこしくなるからスルーしてたけど、今年は利息の源泉(別表六)を付けて別表四・別表一で還付の記載をするなど、しました笑
定期預金より、○○銀行の普通預金の方が利率が良いのでは、と気が付きました。でも、そんな理由だけで資金移動しても差はさほどじゃないし。
最近、耳にすることが増えて興味があった「日本の国債」を買ってみました!デビューですよ、遅い?※個人向け国債です
絶対に、絶対に、投資信託を勧められますが、ことわる。
・単発の国債はNISA対象外でした
公社債の投資信託みたいなの、積立NISAであるらしいですが、令和8年7月の今のところ、単発で買う国債はNISAの対象外みたいです。
今後は個人向け国債もNISAにしようか、という動きがあるんですって。へ~。
積立NISAじゃない、普通のNISA(成長投資枠)って、私にとっては、個別株で使う枠というイメージでいたので(人それぞれ好みがある)
投資枠の復活が来年になるのに、わざわざ長期保有を前提とする国債をNISAで買うというのが私の好みにフィットしませんでした。
それなら、日本国債NISA枠を新たに作ってNISA枠3本立てにしてくれれば!ありがたいんだけど!
・個人向け国債の利子と中途換金の仕組み聞いてきた
個人向け国債5年のもので税引き後1、4%くらいだったかな。もし100万円を国債5年にしたら、毎年約14,000円が利子で増える算段です。
個人向け国債を償還前に換金したら(※1年間は解約できないルールだった気がする)、今年の分の国債利子14,000円(仮)のうち、一部を元本から返却するそうです。
自分が仕組み把握するためにざっくり書くと、100万円国債を利子起算日の0日目に売却(中途換金)した場合、14,000円(仮)の前貰い利息が差し引かれて、986,000円が入金されるそうです。
100万円で買ったのに、手取り減ってる!と誤解しそうだけど、利子の貰いを差し引きすると100万円の元本は無事。そういう仕組みになっているそうです。
へ~!(多分、相続税法受験の時に勉強したけど忘れてる)
・国債は余裕ある資金、余裕ある期間
普通預金の利息よりも国債の利子の方が利率いいから、しばらく使わないなら国債もアリだけど、窓口購入の場合は窓口でしか中途換金(売却)できないそう。アプリなら簡単みたいですけど。
仮に国債購入アプリだとしても、自分でスマホ操作できない状態もありえるわけで、国債はあれど入院費が足りない、みたいなことは避けたいので、普通預金の残高に余裕がある状態にしておくのがいいなと思いました。
だから、「老後資金の貯蓄を有効利用!」と国債購入するなら、老後が来る前に償還期間が終わるような期間を選んだ方がいいわね。
・相続発生に備えて口座設定しました
私が死んだら、夫がルンルンと銀行口座の名義変更に行くので(ちょっとしかないのに)、その際にその銀行で自動的に国債のことも手続きしてくれるそうです。いちいち夫に「国債5年があるから」と言わなくていいのはいいわね。利子が当該銀行普通口座に入金されるから、通帳記入すれば分かるようにしておきたい。
・・・・通帳廃止の方向は、困るんだよね(-_-;)
それで、
相続発生した時に備えて、普段つかっている銀行口座なり証券口座で購入するのが財産把握から漏れないからいいなと思いました。
国債購入時にマイナンバー登録をしていたから、財産漏れはないのかもだけど、家族にナイショでこっそり国債を買って利子でナイショの小遣いにしている、、、という場合は、漏れやすいかもしれません。
インターネットで完結する口座って、家族も知らない・覚えていないからどうするんでしょうね。数年前は年明けに前年1年分の特定口座年間取引報告書を送ってくれたけど、だんだん「自分でログインして見て」な口座が増えてきちゃって。
マイナンバーで一括把握できる仕組みにするようです。まだ時間がかかるんじゃないかな。
・税理士はNISAや投資情報は役に立てないなぁ
国債に種類があるそうで、投資全体を含めたらかなりの種類がある!私は思うのですが、どれを選べばいいのかに答えはない!自分で決めて自分で責任をもつ。
税理士の中にも資産運用や投資に詳しい方はいる(少ない)ようですが、余計な話をして、評価損になった時に申し訳ないから、詳しい人もあんまり教えてくれないと思います。
ちなみに、私じゃ、何の役にも立てないです(/_;)
預金の利息や国債の利子、株式の配当といった不労所得でちょっぴり小遣いはうれしいけど。
わたしは本業の確定申告や相続税申告のお仕事を依頼されて報酬をいただきたい。
税理士は、NISAの選び方など役に立たないです。NISAに税理士は関係ないけど、確定申告は手伝えます!(どういう結論?)