2026.7.25 ゲームの信長の野望は有名ですが、わたしは初めて見ました~。宇都宮(栃木県)の美術館の企画展。2026年9月11日まで。1500円
山あげ祭りを観賞した翌日、宇都宮駅前の宿を10時にチェックアウトして、どこへも寄らずに帰っても良かったんだけど同行した夫が宿に置いてあったパンフレットで面白そうなのを発見したから行ってみようと。
宇都宮駅前からバスに乗車、桜通十文字バス停下車、公園の先にある栃木県立美術館です。→ https://www.art.pref.tochigi.lg.jp/
入館料は1500円!常設展も見れます。
信長の野望。。。わたし知らないんだよな~。まぁ、これも付き合いだ。
美術館の企画展の今回のテーマは「ゲームと美術」
信長の野望は、第1作目はパソコンゲームから始まり、ファミコン、スーファミ、プレステ・・・・この次くらいからは私はもう分かりません笑。
第1作はパソコンゲーム内の信長の絵(グラフィック)はなかったみたいです。第2作目の全国バージョンから、信長の画像が始まったそう。
だんだんイケメンになってくるという!
企画展内では映像がいくつも流れててまして、戦国武将が美化されてる笑(ゲームだからね)
プレステでの操作や、多分第1作のゲーム操作を少し体験できました。プレステは操作が難しくてほぼ出来ず。パソコンゲームの超シンプルな方が、懐かしくて私にはなじみました笑。
「殿、それはまことにございますか」的なことを言われ、「はい」を選んだら信長が死んだ(^^;)
地形を生かした戦闘方法のゲームかなと思っていまして、それだけじゃなくて治水や開墾といった経済政策、領土の民や兵へのご褒美といったマネジメント?、他の大名などへの金や鉄砲の付け届けなどの外交対策などもありました。
わたしも、信長の野望をやってみようかな!地理や歴史を知れるし!と言ったら夫が、「ものすごい時間が大量になくなるよ」とのことでやめときます。経験者は語る?
信長の野望のゲームの歴史で技術発展の変遷、
ウォークインシアター(動画)あり、桶狭間の戦い・長篠の戦い・本能寺の変、各3分のムービー見ました!
次のコーナーはイラストと油絵の展示、手描きの迫力はスゴイ!
油絵、じ~っと見ました。キリスト教伝来、千利休、騎馬隊から鉄砲へ。
最近ではデジタルイラストは見慣れてきたものの、リアルな油絵をゆっくり見る機会はあんまりなかったかも。油絵の立体感、手作業の迫力に惹きつけられました!圧倒された!
デジタル技術が発展したからイラストは手頃に作れるようになるのかもですけれど、このような手描きが超貴重になるわね。材料も減っていくだろうし。ふらりと来て、見れて良かったです。
そういれば、日本三大槍のひとつの、結城秀康さんのもつ御手杵についてイラスト展示がありました。私は、2025年9月に行ってきた埼玉県の川越城の本丸御殿でフサフサの槍鞘を見かけたのを思い出しました!
美術館の売店でグッズの他に2500円の企画展の記念本が売ってました、サンプルをパラパラと見たら、インタビューなど読み物がたくさんありそうでした。
ふらりと来てみてヨカッタ~!美術館は冷えてるので、上着があってよかったです。栃木県立美術館、カフェがありました。食べ物は限定数の高級牛ランチだけのようでした。
帰りは餃子のみんみん、湘南新宿ラインは昼時間の始発だからかと思いますが、座れました。大宮まではみんな座れたと思います。グリーン券1550円は節約!






