2026.9.16(作成日9.27) 東京・大手町に、農業経営アドバイザーの研修会に参加してきました。東京と神奈川の共催。
農家さんが講演するために来てくれて、それを一番の目当てに行きました。
おもしろかった~!
生産者としての管理や、流通、販路などについてまで、詳しく語ってくれて!
ご苦労があって失敗があって、工夫を経て成功体験を聞けたときには心の中で拍手しました。本当にためになりました。農家さん、ありがとう!
休憩中に個人的にアクシデントがあり、それでも会場研修には価値があります。
研修を開催する側は大変みたいで、東京会は今年度で終了し、全国ミーティング参加で代替するそうです(上級は更新資格があるみたい)。
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農業について、変化が多い。オープニングでそういう話がありました。
令和8年、米価の概算金が減少し、食料品の消費税が一時的に軽減8%から1%になることが閣議決定した。(令和8年9月現在、消費税率は10%です。食料品の消費税率は軽減税率8%ですが、2027年4月1日から2年間、食料品の消費税率が1%になる予定)
農業にとって、急な制度の変更は対応が大変ですよね。
消費税1%の間、これまで直売所に出していた農作物200円(本体185円+消費税8%15円)を、消費税率1%の期間に187円で出すわけあるまいし、今まで通り200円で販売すると思います。
スーパーに出荷する農家さんは、どうするんだろうね。還付申告のケースもあるのかしら。期間短縮なんて、手間が増えるので普通はしないです。すぐに還付される保証はない。
消費税の納税義務者の農家さんは、川崎あたりだと簡易課税が多い気がするから、資金繰りへの悪影響は少なそう。設備投資(スピードスプレーヤーなど)したときだけは原則課税にして還付を受けたい、が出来るといいですね。(令和8年9月現在、消費税の簡易課税の方は設備投資をしても還付がありません)
私には農家さんの顧問先がないのでのんびりしてまして、公開研が終わってから考えよう。
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大手町の農業の研修、休憩後は神奈川県のアドバイザーの方の取り組み事例の講演がありました。専門特化されてるから、前回とまた違う事例で!とても興味深く聞きました。
この後は役所の方のお話が続きます。制度の紹介。
東京都産業労働局の方、東京都農業会議の方、神奈川県環境農政局の方、神奈川県事業承継センターの方、神奈川県農業会議の方、と駆け足でしたが。WEBからのみの方もいました。画面共有も人物もないと、なんだか分からないね。
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時間は過ぎていたけれど質疑応答の時間もありました。
農業経営アドバイザーが日本の農業にどれだけ貢献できるのかといえば、、、、どうなんだろうね。私みたいな資格もってるだけの都会のアドバイザーには耳が痛いですが、、、
まぁいつか私の耳学問が役に立てる日がくるかもだし。なにより、私は農業経営アドバイザーになってこういう機会もあるし、良かったです!
農業経営アドバイザーは、何年かごとに更新があり、その更新料が事務運営費の実費くらいにはなってると思いたい。
今回、13:30~16:00過ぎまで、充実した農業経営アドの研修でした!
出かけて良かったです。
ランチは1300円でした。白ご飯をお代わりして美味しいダシをかけてお茶漬けいただきました♡
