2026.9.15 今年も!税理士会の公開研究討論会に参加してきます。そして神戸~!
9月15日、神奈川県川崎市の弊事務所に!大阪市の事務局から会場参加証が届きました。
・第52回公開研の参加証が届きました
今年も!自腹で!研究会と懇親会に参加です。18,000円。(6月4日に申し込み済)
交通費も当然、自分のお金で行きます!移動ついでに延泊してどっか寄る予定も組めます( ̄ー ̄)ニヤリ
公開研の当日は、こちらの参加証と名刺(名札代わりに使うそうです)を持参してください、とのことです。
名刺が名札代わりなので、デコろうかな?
ちなみに、論文集は既に会員限定の特設ページが開設されていました。公開研に申し込みしていない税理士さんでも読めます~。(税理士限定なので、一般の方は読めません)
・第52回は近畿会&北陸会
第52回の公開研の担当税理士会は、近畿会&北陸会です。
北陸会は「税理士の持続可能性と地方創生 ― 創業と事業承継を中心に」論文集は303頁です。
地方の視点から税理士業界を研究しているのが楽しみです、チラ見しただけでも興味深い部分が多かったです。集計データも多いです!
近畿会は「われわれは租税回避とどう向き合うべきか」論文集は537頁です。ページ数の多さに圧倒され戦意喪失気味でしたけれども!
目次を先に確認してみます。
判例研究1(行為)が10事例。判例研究2(個別)が15事例。・・・これだけあれば500頁を超えますよね。デラウェア(葡萄の話ではありません)や航空機リースなど、有名どころが多くあるのと私がおもしろそうだから読んでみたいと思う事例がたくさんありました。
ちょっとずつ読み進めることができそう。東京会の時のように、それぞれが独立しているので順番に関係なく、興味深い判例研究から読んでみたいと思います!
全部よむよ。難しくて分からなくても全部読みます!せっかく研究してくれたから見届けたいのもあるし、今の私には分からなくても、いつか血肉になる日が来るんだ、研究してくれた先生のおかげ・公開研のおかげで。
という浪花節精神(情緒的、という意味)で、行くよ神戸~♪
・論文集は印刷する派です
それにしても、2つの発表で800頁超なので、どうやって読むか?
最初の頃は論文集の印刷物を買ったことあるのですが、論文集の印刷物が値上がりして(自分で印刷して、の趣旨のようです)購入をヤメて事務所で印刷してました。インクも用紙も値上がりの昨今ですよ。
いつものA4用紙の事務所の在庫が尽き、半年ぶりに買ったら1箱4450円が7150円へと値上げでしたΣ(・□・;)
4月から物価高騰を反映して報酬を値上げさせていただいたので、2700円の値上げはしょうがない・・・・です。熊本で地震もあったし( ノД`)シクシク…
公開研の論文集印刷用に量販店で安い用紙を買ってくるかなぁ・・・・。けど、それでプリンターが傷んで数字の確認作業や納品に影響が出たら出費節約のつもりが高くついたりするんだよなぁ~。と、小さいことで気が散っている笑
PCは持ち歩かないので出先で読めないし、タブレットは読みにくい。タブレットはふとしたことで読む場所が戻っちゃって不便で、まぁ慣れていないだけと言われればそう。印刷物パラパラめくりつつ、メモ書いたり付箋つけたり出来るから、印刷物が好きなんです。
前年以前は全部印刷しませんでした。基礎資料データの部分や、すんなり読めた部分は印刷を省略したり、時間をかけて読みたいところは印刷したりと、組み合わせて7割くらいの印刷でした。
今年もそうしようかな。いつか、紙とインクがとんでもなく値上げになって、本や印刷物がすっごく贅沢なものになるんだろうな。
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公開研の受付票の話をしてたのでした。発表の先生たち、がんばってください~♪
