国税庁に集まった申告書のデータが共同研究で使われている

2022.4.29 知りませんでしたが、国税庁は申告書のサンプルを研究材料として研究者が見れるようにしているようです。

税務大学校との共同研究の概要→ 国税庁HPより

https://www.nta.go.jp/about/organization/ntc/kyodokenkyu/pdf/kyodokenkyugaiyou.pdf

我々が税務署に提出したデータは、個票データって研究として「有識者」に認められれば、見れてしまうということなのでしょうか~。

国税庁の共同研究「よくある質問」見てみましょう→ https://www.nta.go.jp/about/organization/ntc/kyodokenkyu/yokuaru/index.htm#f05

しかし。個人情報漏洩への心配は多分ありません。個票データを活用できる研究者は、任期付き公務員になるため、守秘義務が課せられます。

https://www.nta.go.jp/about/council/kyodokenkyu/220224/pdf/20220224shiryou.pdf

給料ももらえるのかしら。研究の補助金ももらえるのかしら。羨ましい気がするけど、私じゃできないので。。。がんばれぇ~

投稿者: 小野寺 美奈

税理士。農業経営アドバイザー試験合格者。認定経営革新等支援機関。相続診断士。FP。 川崎市・東京多摩地方を中心にした、地域密着・現場主義。 税務の記事はご自身で税法を確認されるか個別に有料相談に来てくださいね。