溝の口でR8社会保険制度の説明会に行ってきました~。

2026.6.22 川崎市溝の口の市民館ホールへ、令和8年度の社会保険制度説明会に行って来ました~。

・説明会を知った経緯

私は自社の職域型年金委員なので!案内の手紙が届き、今日の社会保険制度の説明会を知りました。

事前の申し込みは不要だったのでふらっと行きました。職域型年金委員を対象にしている説明会だったのかも。

・説明会は気楽に聞き

説明会を聞いてて、パートさん・社員さんなどの従業員がいるって大変なことなんだな・・・・としみじみ思います。社会保険の算定は、毎月の変動がある勤務日数の計算など、税とは違う社会保険の基準があるから複雑でした。

社会保険基準は自分に関係ないワと思うせいもあるけど、内容はだいたい忘れました・・・。

・・・・ちょっと聞いたくらいで社会保険を知った気分になりたくないから、「社会保険のことで、なんかあった気がする」でいいや。と、気楽に聞きました。エヘヘ

社会保険制度の説明会でしたが、算定についても説明があって、まともに記憶があるのは誤りが多い事例です。

健康保険・厚生年金保険 被保険者報酬月額算定基礎届/厚生年金保険 70歳以上被用者算定基礎届の届出不備や誤りの多い事例|日本年金機構

年金基礎番号は今はいらなくて、マイナンバーを書けばいいみたいです。整理番号を書き忘れないでとか、3か月の合計と平均を記載欄を間違えないでとかもあった・・・・(-_-;)

インターネットで申請をやって、の尺が長めだったので目を開けて寝ました。

国民年金制度は職域型の年金委員にはあまり関連がないのですが、最後に10分ほどの説明がありました。入退社の際の従業員さんには国民年金の事もひと声掛けてあげてください、程度の軽めの話でしたが、聞きやすくて量も充分でした。

資料をくれるって良い。ホームページなんか見ないよ。説明会で寝ちゃっても帰りの南武線でパラパラ見れるから印刷物はありがたいです(≧▽≦)

11時30分に終了。昼ご飯は1階のフードコートで長崎ちゃんぽん(ハーフ)でキマりだ!

・社会保険料の事も知っておこうと思って

社会保険事務は社労士さんが専門で、わたしら税理士は分からないですわ~で済ませるところですが、「源泉徴収額と社会保険料天引き額」は避けて通れなくて(-_-;)

本来は事業主がやるべきことを過保護な顧問税理士が甘やかすの良くないし、税理士が社会保険の細かいことまで知らなくていいと思うんだけど。

全く社会保険の仕組みすら分かりませんだと、まちの税理士業務の役割が果たせないような気がします。期中はなんとなくの社会保険料天引きでも、年末調整までには給与からの社会保険料控除額をクリアにしておきたいです。

・・・なんか4月の社保引き落とし額がちょっぴり増えてて!給与計算しなおして、役員借入金の仕訳を修正しなきゃ(-_-)を、毎年やってます。(成長がないわね)

なので、社会保険説明会を聞きに行くメリットもちょっぴりはあるのではないか。

(というわけでこの説明会への交通費は経費にします!)

・社労士さんも応援に来てました

私は社労士さんの友達はいるけど、社労士さんと一緒に仕事することは少ないし慣れないです。

私は相続や譲渡もやるし小さめの同族会社さんが得意なので、労働関連の申請や従業員が多い会社さんメイン?の社労士さんとは、活躍フィールドがあんまりかぶらないみたいです。

社労士さんて何やってるお仕事なんだろうね?の疑問解決のパンフレットがありました。「しゃろ☆うし」かわいいキャラクター♡

今日の説明会では、

年金機構の事務所の所長の話の後に、社労士会の支部長さんのお話がありました。

年金事務所長の話の際には大丈夫だったのに、社労士会の方のお話の際にはピーィ~のマイクトラブルがちょいちょいありました。

ちなみに、社労士VS年金事務所のドンパチ!はありませんでした。社労士業界は平和(≧▽≦)

イマイチな音響にもかかわらず穏やかな雰囲気のまま社労士さんは「会場の外で社労士の相談ブースがあります。これという質問じゃなくても、漠然とした相談でも大丈夫なので、気になっていることがあったら声かけてくださいね(^^)」とお話がありました。

親切だね~♪

きっとその相談窓口には、別の社労士さんがいらしていると思います。即時解決にはならなくても、無料でちょっと聞ける・社労士さんの反応がみれるのはいいなと思います。

わたしはその”別の相談員(現場の兵隊)”側だから、その場の相談で即時解決できる・できないは半々です。

無料相談では、過度な期待ナシに気楽な相談でよろしくお願いします(*´▽`*)

投稿者: 小野寺 美奈

税理士。農業経営アドバイザー試験合格者。認定経営革新等支援機関。 川崎市・東京多摩地方を中心にした、地域密着・現場主義。 税務の記事はご自身で税法を確認されるか個別に有料相談に来てくださいね。